昨日テレビで「燃焼系サプリメントLカルニチン」のCMを見ていたんだけど、Lカルニチンが細胞内のミトコンドリアに脂肪を運んでその脂肪を材料にエネルギーを生産すると言うことなんですね。

検索したら色々な会社からLカルニチンのサプリが出ているようで。

でも、チョット考えて見たんだけれどミトコンドリアはエネルギー(ATP=アデノシン三リン酸)を作り出すためには酸素が必要なんですね。

例え話ですがエネルギーを作り出すために石炭(脂肪)をつかいますがそれを効率よく燃やすためには空気を入れて(酸素)燃焼効率を良くして上げなければ不完全燃焼になってしまうんじゃ?と思った訳です。

細胞の隅々にまで酸素を供給するには循環が良くなければいけないですよね。

さてここで「さとう式」リンパケアの登場。

さとう式は腔を広げて身体のバランスを良くして循環を良くしましょうって考え方。
細胞の間に有る間質液(リンパ液)に注目しています。

口腔、胸腔、腹腔が広がり酸素を効率良く摂取して改善された循環により酸素が細胞の隅々にまで行き渡るということはLカルニチンも一緒に細胞まで届くということですよね。

Lカルニチンを飲んだだけでダイエットは無理だと思うので多分有酸素運動はしているでしょうね、でもその酸素が細胞まで運ばれなければ不完全燃焼、チャンと燃焼させるにはやはり体循環がちゃんと働いていないとと思うわけです。

誰かLカルニチンとリンパケアで試してくれないかな~


cmで見たカルニチン



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