
やった!やりました!!
やっとローゼンが1頭孵化してくれました\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ バンザーイ ♪
そしてよくよく見ると隣のもう1個の卵もうっすらと中が透けて見えてるようです!
もしかしたらもしかするかも…です♪
ちょっと保存方法を変えたらアッという間にここまで来ました♪
でも、これはあくまでも推測の上で始めたことなので、あまり確信はありません。あしからず。
考え方は
通常ローゼンは材の中に産卵室を作り、その中に産卵した後、卵の上に自分の削り屑をかけて
保存する。
もともと高温を嫌うローゼン…しかし、そのローゼンの卵でも、やはり卵は卵…
ムシの卵も鳥の卵も条件は一緒なんじゃないか…と思ったわけです。つまり
「卵は温めなくちゃ孵らない」じゃないかと思ったわけです。
ローゼンが作る暖かい産卵室の更に削り屑で包んだ中はきっと親のいる場所より1~2度は
温度が高いんじゃないか…と思った。
だとしたら、採卵し、濡れティッシュの上に置き、カップで保存…まではいいけど
親達と同じ環境じゃ温度が足りないんじゃないか?と思ったのです。
なので親達の場所を離し、簡易温室内を24~26度程の設定にし、数日…そして今日です。
しかし、
ここまで環境を変える迄にも数日が経っているし、これが功を奏したのかどうかはわかりません。
実際、もう1頭は孵ろうとしていますが、もう1頭はまだ掛かりそうな雰囲気です(x_x;)
今は菌糸ボトル産卵の結果待ちで、そのままボトルを保存してるので
ハッキリしたことはわかりませんが、いずれそんな実験ができたらいいな…と思います。
とりあえずは今のド初齢ニョロが元気に育ってくれることを願ってやみません☆彡 (-人-;)
現在はひでくそさんに教えられた通りカワラ菌糸カップに穴を開け、そこへマットを入れて投入しました。
さてさて、どうなるか!?