
後から到着したタランドゥスの残り一頭を950ボトルに交換しました。
コチラもボチボチの6gで、あんな小さなカップの中にいたとは思えないほど育っていました。
それで今回はタラニョロの様子をよく見てみようと思い、
ボトルに入れた後、しばらく眺めていました。すると・・・
このニョロだけなのかなぁ~~~???
オオクワや他のクワニョロ達に比べるととにかく潜り方がヘタ!!
かなりの時間をかけて潜ってく姿は「ほら!がんばれ!何のためにそんな顎持ってんだ!?」と
ダメな子供に声をかけてしまう親父のように見つめてしまうほどヘタクソでした(笑)
普通オオクワ達は潜り始めると
横に置いても逆さに置いてもすぐに方向転換をして下へ下へ潜っていき、
1,2回はUターンして顔を地上に出してしまうことがほとんどですが
タラニョロ君は横に置いたらそのまま横に食い進んでいこうとします(;^_^A
しかも顎でオガをかき分けるのは上手いのですが、足を上手く使う事ができないらしく
顎で後ろに送ったオガをそのままお腹のところに溜め込んでしまうようです。
よくよく見ると足がとても柔そうです。オガをつかむ足がクニャっと曲がってましたから…。
もし大きくなってもこの調子なら
タラニョロがビンの中、同じところをグルグル巡る訳が分かるような気がしました。
先に交換したタラニョロもそうですが、食痕を出してくるまでしばらくかかるような気がします。
こう言う面でもタラニョロは穿孔が苦手…なのかなぁ~~~なんて
思いながら潜って行く様をいつまでも見ていたのでした~