びんのメモ帳 -136ページ目

びんのメモ帳

感動屋のびんのメモ帳。
笑ったり泣いたり感じた事をメモ代わりに書き込もうかな。

先週の日曜日、松本清張原作の「ゼロの焦点」をみた。
それも舞台挨拶つき。
それもステージから5列目以内で観ました。
会場の後方から出演者が登場し、私たちの横を通りました。
これまた通路に近い席に座っていたので、手を伸ばせば女優さんたちに触れられたかも?!

みんなお人形さんのよう。
広末はかわいいし、中谷さんは、きれい、木村多江さんは、めっちゃ顔が小さくて首が長くて美人でした。
みんな、顔が小さいよねー
あー羨ましー
俳優さんは、西島さんが来たけれど、普通。 テレビでみたまま。

舞台挨拶がメインで行ったので。

満足。満足。


映画の内容:
キャッチコピーが「愛する人の全てを知ってますか」なんだけど、

愛する人のことを全て知っていたら、今と違うのか?どう変わるのか?知らないほうがいいのか?

そんなことを問う感じかな。


ミステリーなんだけど、まぁ、驚くことないストーリ。
だから逆に演技に目がいったかも。
多江さん、うまいっす。
もちろん、広末も中谷さんもだけどね。


やっぱり芸能人みたいな容姿の人は、自分の周りにはいないね。選ばれし人たちだわ。



びんのメモ帳

先週の13日の金曜日、     じぇ~そ~ん(前回に続き2回目)
TOHOSHINKIの上映会の後、10分待てば、マイコーの「This is it」が観られるってことで、観てきました、マイコー。
友達が見ていて感動していたし、チラチラ、良かったって言う言葉をネット上で見かけたので、絶対に観たいと思ってたの。

良かったよ。
マイコー、
まだ、やれるじゃん。 やれたよね。
観たかったよラストステージ。

今回のコンサートでマイコーと同じステージに立ちたいと各国からバックダンサーオーディションを受けにきたダンサーたち。
きっとダンスをしている人は、マイコーの影響を少なからず受けているはず。
「ラスト!」とマイコー自身が言ったステージになんとしても立ちたいと思ったダンサーたち。
インタビューに答えるダンサーが感極まっていて、それだけを観てもウルウルしました。
すごいな、マイコー。

しかも、オーディションは、2,30人を一気にステージに上げて踊らせてました。
その中に輝いているダンサーがいたんだね。
それもすごいと思った。

ニュースで観ていたリハーサルシーン。
もう踊るなんて無理なんじゃないって勝手に想像していたけど、
全く違った。
若いバックダンサーと比べてしまえば、筋肉、ダンスの躍動感は劣ってしまうかもしれないけれど、
マイコーはマイコーだ!って感じた。

みな、マイコーをリスペクトしながら、楽しみながら、そしてバックダンサーとして、ドラマーとして、ギターリストとして、スタッフとして悔いを残さないよう力をあわせていた。

ジャクソン5の歌のリハで、
イヤフォーン(イヤーモニター)を外して、
歌いづらいと訴えるマイコー。
すぐさま、「決して、イヤじゃないんだよ。」
「LOVEだよ。」
「小さい頃の練習法と違うから歌いづらいだけ」だと言ったマイコー。
スタッフに気を配っている。
なんか泣けた。

自分の曲は全て頭に入っていて、体に染み付いていて、
色んなアイディアを出すマイコー。
マイコーの思いを叶えたいと思うスタッフ、バンドマンたち。
マイコーの言った通りに出来上がるリズムは、とってもステキでした。

マイコー1人のパフォーマンスリハ、ビリージーンだったかな。
スタッフ、ダンサー全てが観客と化し、マイコーに魅了されてた。

マイコー、天才なんだなって思った。
でも、天才っていいこと、あるのかな、とも思った。
あるんだよね。
でも、なんか、マイコーは、この人生、楽しめたのかな、なんて感じたりもした。

皆がリスペクトしてくれるけど、褒め称えてくれるけれど、
本当に欲しいものって違ったのかなとか、、、、
ぶつぶつぶつ。

私は、正直、今まで生きてきて、マイコーにスポットを当てたのは、ここ最近です。
ちょっとした知識も亡くなってからの芸能ニュースで知ったくらい。
だから、大きなことは言えないけど、
This is it、良かったです。

思ったことつらつら打っちゃった;;;;


今、一番好きな曲。
Wanna be starting something

11月13日金曜日、おぉ、日付と曜日を打って知った、13日の金曜日。 ジェェェェェソーン。


TOHOSHINKI THE LIVE 2009の上映会へ行きました。

追加上映です。

初め、上映会のお知らせを貰った時は、さほど興味がなく、スルーしてました。

が、しかし、オークションで当選チケットが売られているのを見て、

どんだけすごい上映会なんだ!っと刺激を受け、

追加上映でチケットが取れたら観に行こうと決めました。


追加チケット販売当日、20時、パソに向かいました。

初めこそサイトへ繋がりにくかったけれど、サクサク・・・

あっという間にチケットを確保できました。

翌日、翌々日とチケットの売れ行きを見ていたけど、チケットは完売することなく当日を迎えることに。。。


オークションで定価以上で買った方のお気持ちを考えると・・・


前置きが長くなりましたが、

上映会で感じたこと。

5人は、必ずまた、TVXQとして歌う日がくると思いました。

改めてそう感じました。


私は、今回の訴訟で、思っていたことは、

もしかしたら訴訟を起こした者、起こさなかった者の間には溝があるかもしれないと思ってました。

けれど、5人は、その溝を埋める力を持っているとも思ってました。

そう思っていた私がこの映像を見て、改めて感じたということです。

だから、これが事実では無いですよ。

一個人の見方(意見)です。


私は、その溝は既に埋まっていると思ってます。

そして、今は、TVXQとして歌える様、頑張っているのだと思います。

歌える日、それは、いつか?

そんなの分かりません。

2年後?3年後?5年後?

私はこんな感じで受け止めてます。


話がそれました。


上映会の映像は、ドーム、過去のPV、a-nationです。

未公開映像ってどれのことですかね?

私、ドームのDVD、未開封なんですよ。

見てないんです。

a-nationのステージは、確かにフルで見てないので、これが未公開なのかな???

エンドロールと共に、ヒストリー4が流れていたけど、あれが未公開???

私、ヒストリーDVDも未開封です。

だので、未公開映像がどれなのかさっぱり分かりませんでした。


で、

ドーム映像を見たとき、

泣きそうになりました。

イヤ、ほろっと泣いた。

涙の理由は、

なんだよぉ、ジェジュン、こん時、腹くくってたのかよぉ。

知らなかったじゃないかー。 つれないなー

っていうことからです。


どのステージに立ってもジェジュンは、その時自分が出せる力を最大限ファンへ見せてくれます。

ドームも変わりなかった。

そして、今、訴訟を知った上で見てみると、自分の見方が変わったんだろうな、

ジェジュンの決意が見えた  気がした。

これから大きなものと戦う、そして、何にも動じない決意が見えた  気がした。



打って変わって、a-nationは楽しく観れました。

おかしな現象。 

当時は、訴訟後だった為、メンバーがちょっと無理をしているかな?って感じていたのに、今回は楽しく観れた。

とっても楽しそうなメンバー、楽曲もよくってノリノリ。

体がじっとしていられなくて、でも、映像会だから、じーっとしていなきゃいけないのが辛かったくらい。

ジュンちゃんの笑顔がまぶしかったよ(笑)


そうそう、ヒストリーにはあの狂言の「鯛」が入っているみたいだね(笑)

じゅんちゃん・・・(爆)


上映会、行ってよかったです。