観て来ました。
感想は・・・辛口です。
私、かなりこの映画に期待していたみたいです(笑)
だから・・・
まず1つ
北川さんが字幕をつけたこと、つけていることを知ってました。
とても大変な作業なんだということを踏まえ、
北川さんの頑張りは、よく伝わりました(笑)
えぇ、でもね、、、、。
2つめ
日本の映画って2時間では言いたいことを伝えきれない事が多いと思うの。 この映画に限らず。
ノベライズを読んだり、小説から映画化だったら小説を読んでから映画を見ると、より理解できるみたいな。
そんな印象です。
が、私は、これ以上掘り下げなくてもいいかなと思いました(笑)
ですので、ノベライズ、買いません。
3つめ
最後の言葉が、チープなストーリーになった気がする。
初めて出会った人のある言葉によっては運命かも????
この映画、途中までは、人は強いということ、悲しみは癒える、嘘も方便、気持ち1つ、きっかけ1つで前向きになることを伝えたいのかと思ってたんですけど、、、、
それと、
私はジェジュンは、あのまま・・・・ の方がよかったのでは?と思います。
神様みたいな人、あれ、どうなの?
あの一瞬のマヌケな動きが、、、、 チープ、チープ(笑)
スポーツカーに乗るジェジュンや、黒ぶち眼鏡のジェジュン、なーんかなー。
【よかったところ】
ヒョジュちゃんは、可愛かった!
涙の演技に思わずつられて泣きました!
彼女はいいね。
いい。いい。
あと、ジェジュンの「キスしたくなった」だっけ?
このストレートさがいい。
実生活でもそうあって欲しい(笑)
私、普段、ジェジュンが消えちゃうことを恐れているので、
ジェジュンが消えちゃうシーンでは、およよ~とちょっと涙がでました;;;;;
ジェジュンが大きなスクリーンにドアップになるのは、楽しかったな~。
ジェジュンの可愛い表情も沢山みれたしね~
結局のところ、ストーリーというよりは、演技をするジェジュンをみてたってことになるのかなー。
しかし、エンドロールの配給元、気になったな(笑)