後悔のない生き方 | びんのメモ帳

びんのメモ帳

感動屋のびんのメモ帳。
笑ったり泣いたり感じた事をメモ代わりに書き込もうかな。

後悔なく生きることって出来るのかな?

充実した日々を過ごしても結局は、後悔しそうな。


私の父は、今年の春くらいに、脳出血で倒れました。

不幸中の幸い、利き手が使えます。

会話ができます。

左半身不随です。


倒れたと知って、一番初めに父の身の回りのことでやったことは、

駐車場の解約でした。 (えらい現実的でしょ)


まぁ、それはいい。


私は、父のことをあまり好きではないです。

家庭を顧みず、外面がいいといいましょうか、、、、

そんな父が好きではないです。

親子として思い出深い記憶もないです。

なのに、今は、私は娘(子供)として扱います。

というのは、可愛がるのではなく、育ててやった的なことを言われます。


そんな父が不随になり、友達のアドバイスもあり、

母に負担をかけないよう、それなりに、私、頑張りました。

ここ数年、年に2,3回しか実家へ足を運ばなくなっていた私は、

父の入院中は、毎週、実家へ行くようにしました。(現在は退院しております)

私が頑張ったのではなく、旦那が実家まで送り迎えをしてくれたので、頑張ったのは旦那だな。


いや~ そんなことを告白したいのではなくて、


そんな父だけど

悔いのないよう接したいと思っているのです。

うーん、もしかしたら父の為に悔やむ自分がイヤなのかも。

その辺はよく分からない。 深く考えてないから。

でも、なるべく父の要望に応えたいって思ってる。


だけどー

どうなんだろうね。

後悔って結局あるんじゃないだろうかね。


そんなことを思ってます。

父のことを例にしてあげたけど、父のことだけではなく、

自分に関わる全てのことにそう思うのです。

後悔ってことをね・・・


これじゃあ、まるで、父が死んじゃうみたいだね。

一応、現状を付け加えますと、

めきめき父は回復しています。

杖を持っていれば、長時間歩くこともできます。

でも1人で何かをすることは難しいかな。
そんな感じです。