後悔なく生きることって出来るのかな?
充実した日々を過ごしても結局は、後悔しそうな。
私の父は、今年の春くらいに、脳出血で倒れました。
不幸中の幸い、利き手が使えます。
会話ができます。
左半身不随です。
倒れたと知って、一番初めに父の身の回りのことでやったことは、
駐車場の解約でした。 (えらい現実的でしょ)
まぁ、それはいい。
私は、父のことをあまり好きではないです。
家庭を顧みず、外面がいいといいましょうか、、、、
そんな父が好きではないです。
親子として思い出深い記憶もないです。
なのに、今は、私は娘(子供)として扱います。
というのは、可愛がるのではなく、育ててやった的なことを言われます。
そんな父が不随になり、友達のアドバイスもあり、
母に負担をかけないよう、それなりに、私、頑張りました。
ここ数年、年に2,3回しか実家へ足を運ばなくなっていた私は、
父の入院中は、毎週、実家へ行くようにしました。(現在は退院しております)
私が頑張ったのではなく、旦那が実家まで送り迎えをしてくれたので、頑張ったのは旦那だな。
いや~ そんなことを告白したいのではなくて、
そんな父だけど
悔いのないよう接したいと思っているのです。
うーん、もしかしたら父の為に悔やむ自分がイヤなのかも。
その辺はよく分からない。 深く考えてないから。
でも、なるべく父の要望に応えたいって思ってる。
だけどー
どうなんだろうね。
後悔って結局あるんじゃないだろうかね。
そんなことを思ってます。
父のことを例にしてあげたけど、父のことだけではなく、
自分に関わる全てのことにそう思うのです。
後悔ってことをね・・・
これじゃあ、まるで、父が死んじゃうみたいだね。
一応、現状を付け加えますと、
めきめき父は回復しています。
杖を持っていれば、長時間歩くこともできます。
でも1人で何かをすることは難しいかな。
そんな感じです。