ジェジュン、ユチョン、シア | びんのメモ帳

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感動屋のびんのメモ帳。
笑ったり泣いたり感じた事をメモ代わりに書き込もうかな。

3人が公式にコメントを出しました。

確かにひどい契約だよね。


イ・スンマンさん、どうしますか。


今までとはちょっと状況が違うと思いますよ。

ビギストが注目してますよ。

注目をしている人は国内の人だけじゃないですよ。





以下、公式立場 (抜粋します)


今回の訴訟は、決して解散を求めているのでは無く、メンバー間の仲には問題もない、ただ、不当な契約から抜け出したいだけと強調した。



1.デビュー後5年間、会社が一方的に計画をし進行した日程により心身ともに疲れてしまった


国内にとどまらず、アジアを行き来し、1日の睡眠時間は数時間程度でスケジュールをこなしてきた。

健康は悪化、精神的にも疲労がピークに達していながら、SMは海外進出を試み、無理な活動計画を一方的に立てた。

このままでは、会社の道具として、消耗されてしまうと判断し、各自のビジョンにあった活動が出来るよう希望した。


2.13年契約は事実上の終身契約


軍隊服務期間を含めない13年契約は、まだ10年近く残っており、事実上、芸能界を引退するまでを意味する。

契約を解除するにも、今までの投資額の3倍、損失の2倍の違約金を支払わなければならない。

合意の上での契約解除であっても違約金を支払わなければならない。

その額は、数千億ウォンで、事実上、契約解除が出来ない状態


3.SMから相応な待遇を受けていない


たとえば、アルバムが50万枚以上売れた場合、次のアルバム販売時にメンバー1人当たり1000ウォンを受け取れるだけで、50万枚以下であったら、一銭も収益は配分されないことになっている。

改正はあったものの、売り上げの0.4%~1%しかもらえない。


ちなみに、韓国でのアルバム市場は、10万枚売り上げる歌手は数える程度しかいないらしい


4.SMはメンバーの意見に耳を傾けない


3人は最大限円満にことが運ぶよう模索した結果、SMと対話をする場を設けようとしたが、SMはそれには応ず。

3人は、これでは解決は難しいと判断し、裁判所に仮処分申請をした。


5.化粧品事業の投資と芸能活動とは無関係


SMは今回、メンバーは化粧品事業の投資で仮処分申請を行ったと公式立場を表明したが、化粧品事業と今回の仮処分申請は全く関係はありません。

3人か提議しているのは、専属契約の不当性であって、SMは問題の本質をあいまいにしようとしているだけ。



以下は、翻訳をしてくださった方の訳のまま転記します


#6.メンバーたちは決して東方神起の解散を求めているのではなく、不当な契約の束縛から解放されようとしているだけである。


多くのファンの皆様におかれましては、今回の仮処分申請で東方神起の解散を憂慮されていることと思います。しかし、今回の仮処分申請は絶対に東方神起解散を前提にしているものではありません。今は仮に問題解決の方式に対する見解の違いで3人だけが訴訟に参与していますが、メンバーたちの間には何の問題がなく、いつまでも一つであるというファンたちとの約束を守ろうとしているメンバーたちの心は全て変わりありません。今回の事で契約の不当性が是正され、自分たちが音楽をすることができる条件が揃えられたら、みんなが一つになってファンの皆様の前に立てるはずだと信じて、勇気を出すことになったわけです。


#7.さらに成長するきっかけとなるようにします。


東方神起を大切にしてくれるファンの皆様には、3人の今回の仮処分申請で大きく驚き、失望されたかもしれないことをもどかしく、申し訳なく思っていますが、さらに大きな夢のための跳躍だと考え応援してくださるのならば、もっと素敵で成熟した姿で声援に応えることをお約束いたします。