扉をたたく人 | びんのメモ帳

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感動屋のびんのメモ帳。
笑ったり泣いたり感じた事をメモ代わりに書き込もうかな。

先週の木曜日、試写会へ行ってきました。


初老で堅物な大学教授がニューヨークで不法滞在をしていた青年と出会うことで

心を通わせ人間味のある生活を送るようになったヒューマンストーリーです。


けれど、私は青年を軸にして見ていたからか

私がこの映画を観終わって感じたこと。

それは、

人生にはどうにもならないことがある

でした。


でも、それは、そのどうにもならないことを一人ずつの小さな力で、一人ずつの小さな勇気でどうにでもできると言っているようにも感じました。


ということで、

クスクスと笑えるシーンは沢山あったけど、
私には重たい映画だったかな。

放映時間は2時間ないのであっというまでした。



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