グラン・トリノ | びんのメモ帳

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感動屋のびんのメモ帳。
笑ったり泣いたり感じた事をメモ代わりに書き込もうかな。

先週、試写会へ行きました。

クリント・イーストウッド主演、監督も務めた「グラン・トリノ 」をみました。


正直、イーストウッド監督の映画ってどうなの?!という気持ちが強く、

どっちかって言うと全く期待せずに見ました。


感想は、よかった。

笑えました。

そして、涙もあります。

笑って泣いてっていう感情が入ると案外映画って楽しかったって思えません?

ま、そんな感じ(笑)

内容は、特に。

ある日常をスポッと抜いたお話です。


イーストウッドが厳格なおじいさん役で、

あまりにも厳格すぎて身内に煙たがられ、

妻に先立たれた為、孤独に暮らしているんだけど、

隣に越してきたアジア系の家族とコミュニケーションをとることで、

心を通わすっていうのかな。


厳格なイーストウッドの表情が、何かにつけて眉間にしわを寄せる姿が笑えます。

隣人の娘が屈託の無い性格で、

また文化の違いからイーストウッドは戸惑いながらも徐々に打ち解けている姿が笑えました。


けど、決してほのぼのした映画ではないです。


意味深? 意味不明? で私の感想はおしまい。



おまけ。

親を煙たがってしまうところ、ちょっぴりチクっときました。

私も同じだなと。