17日のJCBホール、ミヌコンへ行ってきました。
このミヌコンは、コンサ4日前に急遽、行くことを決めた私にとって初ミヌ、初シナコンサートでした。
その前に日韓ポップスフェスティバルへ行ったんだけど、そこでノリの良いコンサートへ行きたい衝動にかられ、また、日韓フェスでミヌコンがあることを知り(よくイベントでもらう冊子で知った)、一般発売でチケットをゲットして行きました。
ミヌのMRizingは好きで聴いていたので、迷いはなかった。
感想。
楽しかったー。
やっぱり私、ノリのいい曲が好きだなって思った。
魅了されたかっていったら、うーん、微妙だけど、ノッたし、笑ったし、涙こらえたしで、満足でした。
「I M U」を歌った時かな、ピアノで弾き語りをしてました。
ほぉ~こんな特技も持っているんだーと関心していたら、勝手にピアノが弾いてたわ(笑)
ステージで衣装替えをしたんだけど、そこで全部脱ぐかと期待していたファン。
シャツは脱がないよとボディーランゲージで答えるミヌ。
「えー」って続くファンのがっかりした声(笑)
おもしろかった。
街頭とかソファ、バーとかステージでは色んな演出があって雰囲気作りは凝ってたと思う。
でも、無くてもよかった(笑)
・・・じゃなくって、演出なんてなくてもそこにミヌがただいればいいって意味でよ。
あと、ステージにファンを上げるっていうことで、
「可愛い子手を上げて~」と言って、手を上げているファンからミヌが一人選びました。
選ばれたのは15歳の女の子。
ミヌはその子にぬいぐるみとバラ一輪をプレゼントしました。
そして、ファンに「やきもちー?」と日本語で訊きながら、その子の手を自分の頬に当ててみたり、最後はチュッってしてたけど。
いかん!いかん!15歳には、そりゃいかん!と思いながら、、、、「やきもち」なんて言葉を覚えたミヌにぷぷぷっと思ってました。
女の子は可愛い子でしたよ。
けど、15歳にやきもちをやくお姉さんは、いねー。
ミヌは、女の子が15歳だって理解してたのかなー。。。
最後の方の曲で歌の合間に「ほんとうにあいしてる」ってファンに向けてミヌが言ったのをみて・・・
これから2年間、活動できないんだな。とか、こうやって日本でライブをできるのも日本にファンがいるからで、しみじみ嬉しいんだろうな。とか、本当は、休むことなく歌を歌っていたいんだろうなって。そんなことを勝手に想像したら、泣きそうになった。
多分、あの会場の中で、一番私がミヌのことを知らないんじゃないかって思ったんだけど、辛いよのぉ~と勝手に想像して、勝手に涙をこらえてしまった。
自分の歌を好きでいてくれるファンがいる限り、歌い続けたいって言ってたよ。
ミヌで涙こらえてる私。
本命のジフニやジェジュや、じよん(本命多っ)が2年間・・・って考えたら、心配になっちゃったよ
もぅー;;;; 大泣きだよ。