試写会へ行きました。
レッドクリフ オフィシャル
私は三国志について何も知りません。
そんな私がこの映画をみて楽しめるのか?少し不安でしたが、あっという間の2時間30分。
めっちゃ面白いし、かっこえぇ~ 興奮しましたです。
このレッドクリフ(赤壁の戦い)は三国志の中でも有名なお話を題材にしているんだって。
曹操(敵)率いる80万人の兵士に対し、劉備(りゅうび)、孫権(そんけん)率いる5万人の兵士で勝つことができるのか????
こうやって「曹操(そうそう)」と書かれても映画の中で誰が誰だかわからなくなっちゃいそうでしょ。
そこはちゃんとしてます。
登場するたびにこの人物が誰なのか何度も名前が表記されます。
5万人で本当に戦えるのか?
えぇ、戦えるのねー。
戦略をみては「おぉ~」「おぉ~」いちいち感動していた私です。
私のお気に入りは関羽(KANU)。
真っ向からの勝負を好むタイプといいましょうか。
こういう筋の通った人、大好き。
刀っていうの?ながーい刀を使って戦うのが得意のよう。
超かっこええです。
で、調べたんだけど、この人、東北であるお祭りのねぶたの絵になってるのね。
で、次に趙雲(CHOUN)。
情に厚いし強い。
けどさ、やっぱりこうやって良い人材が集まるって言うのは、やっぱり君主、劉備(RYUBI)の人柄だよね。
その昔、強かったんだろうけど、自分よりも家族よりも民に目を向ける人柄。
懐の深さを感じます。
私の感想文では、うまくこの映画を伝えられないので、
監督の言葉を拝借します。
ジョン・ウー監督からのメッセージ(オフィシャルより)
勇気があればどんな困難にも立ち向かえ、さらに友情が加われば不可能なことも可能になると思います。
たとえどんな状況になっても友人を決して裏切らないこと。
そうすれば、さらに強くなれるということを伝えたいのです。
そして、『レッドクリフ』の主人公たちは、男も女も愛する人のために自分を犠牲にします。
ひとりの相手を愛せる人は、すべての人に愛を与えることができる。
だから、その愛する人たちを守るために戦います。
『レッドクリフ』では、言葉で語るものではなく、行動で示す尊い愛を描いているのです。
そうそう!私もこれが言いたかったー!(笑)

