遅ればせながら映画「恋空」をみた。
泣き疲れた。
今日はぐっすり眠れそうだ。 ^^
私は
ヒロ、かっこよかった。
美嘉を好きになり自分の気持ちに素直に動くヒロが、、、
病に侵されてからは相手を想い、美嘉を突き放すヒロが、、、
最後には、「美嘉、笑って」と、、、
自分の弱い部分って誰にでも見せられるわけじゃないよね。
見せられる相手がいる幸せや、
人が強くなれるということは、どんな形のものであれ「愛」があるからこそなんだなとか、そんなことを思いながら観ました。
美嘉が初めてヒロのいる病室を訪ねるシーンを何かの番組でみたんだ。
あのシーン、ガッキーは、撮り終わっても泣いてた。
それを思い出した。
このシーンも良かったよね。 二人の気持ちがまた繋がったシーン。
初めに↑で言った「私は」はここに繋がります。
携帯小説から映画化されたんだよね。
検索をしたけど、当時、すごい反響があったんだなって感じたよ。
というのは、私とは違う意見が沢山あったから。
細かく見ると「物申す!」となるのかな。
私は、映画「恋空」に感動しました。
一部嫌なシーンはあったけど、
恋愛にある相手の言葉や態度に一喜一憂するとこでは、羨ましかったし、懐かしかったし
(もうそういうこともなさそうだからさ(笑))
人の強さ、人は強くなれるってところ、
ぶつぶつぶつ。。。
今、私の周りにいる人たちをもっと大切にしたいと思ったな。