bimota db1-Jのタイヤは車検整備に合わせてShopに依頼しておりますが、今回は自力での交換です![]()
KR200の前輪(2本)の交換を行いました。後輪
はスノータイヤがついていてまだ使えそうな感じです~
ジャッキアップ用の台座(黄色)が役に立ちますね~
M10のナイロンロックナット(ステンレス)を外していきます。
ホイールの裏側
6本のボルトを外します。その前に空気を抜きます~
うら側は、平ワッシャー(外18mm、内8.5mm)、スプリングワッシャー、ボルト(M8、二面幅14mm)
キャップボルトは(A2-70) ステンレスで標準的なステンレスボルト(A2-50等)よりも高い強度ですね。
頭が8mmだから、ネジ長は25mm
タイヤ(交換前)はブリジストン T0001 4.00-8 55Jでした。
ボルト、ナットを外すと裏側はポンと取れました~ 更にチューブの空気を抜いて抜き取ります。
チューブ(ブリジストン4.00--8)は再利用します~
そして、ここから、、、表のホイールからタイヤのビードを落とすんですけど、、、
難儀しましたぁ~ 小径の合わせホイールを舐めてました~
ビード落としのコツもあるかと思いますし、楽に落とすには専用工具も必要なんでしょうが、取り敢えず力任せに足と手で格闘しましたぁ![]()
最終的には、内装外し(赤色)の適当なやつ(丸い部分)を挟んで、プラハンマーで叩いて落としました。。。
後からネット検索したら、パンタジャッキ等を使って落とすやり方もあったんですね、、、
そして、こちらのタイヤへ交換しました。IRC タイヤ 井上タイヤのMINI MOTO SP 4.00-8 4PR
何とか頑張ってフロント2本を交換しましたが、次回はもう少しスムーズにできるようになりたいと思います~~~![]()
交換後、ちょっと気になった箇所をAIに尋ねたら、以下の返答がありました![]()
メッサーシュミット KR200 アルミ合わせホイール用ネジ・ナット類のリフレッシュ
アルミ製合わせホイール(合わせボルト・ナット)および車体側取付けナット・ワッシャー類を新調。 電食防止、ゆるみ止め機能、強度を確保するための最適構成メモ。
1. 合わせホイール固定用(1輪あたり6箇所)
スプリングワッシャーを廃止し、ボルト+平ワッシャー+Uナットのシンプルで信頼性の高い構成に変更。
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ボルト
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品名・規格: 六角穴付きボルト(キャップボルト) M8 × 25mm(全ねじ)
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材質・処理: 鉄(SCM435 / 三価クロメート)
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※アルミホイールへの電食防止および、Uナット締め付け時の焼き付き(かじり)防止のため、ステンレスではなく鉄(メッキ)を選択。首下長は標準的な25mm。
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ナット
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品名・規格: Uナット M8(標準型 / 二面幅13mm)
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材質・処理: 鉄(三価ホワイト)
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※金属製フリクションリングによる高いゆるみ止め効果。スプリングワッシャーの併用は不要(面圧均一化とヘタリ防止のため非推奨)。
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ワッシャー
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品名・規格: 平ワッシャー JIS M8(8.4 × 17 × 1.6)
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材質・処理: 鉄(三価クロメート)
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2. 車体(ハブ)取付け用(M10)
車体側スタッドボルト長(突き出し量)の制限から、車体取付け部には薄形Uナットを採用。
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ナット
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品名・規格: Uナット 薄形 M10(H=6.5mm)
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材質・処理: 鉄(ユニクロ / 三価クロメート)
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※強度の観点からステンレスではなく鉄製を厳守。
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ワッシャー
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品名・規格: 丸ワッシャー 特寸 M10(10.5 × 20 × 1.6)
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材質・処理: 鉄(クロメート)
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3. 締め付けトルクおよび運用メモ
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合わせホイール部(M8 Uナット):
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規定トルクで確実に締結(ボルト先端がUナットのフリクションリングから2〜3山以上しっかり出ていることを確認)。
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車体取付け部(M10 薄形Uナット):
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薄形は有効ねじ山数が少なく過大トルクに弱いため、トルク掛けすぎに注意(目安:25 〜 30 N・m)。
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走行初期(50〜100km走行後)の増し締めと定期チェックを忘れずに実施。
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なるほどね、ナイロンロックナットを再利用したのと、ステンレス製のボルト、ナットというのが気になったのです~
という事で、モノタロウで注文することにいたしました ![]()
あっと、それから、別に注文していたグッズが届いております![]()
こんな感じで、いろいろ増えてまいりますねぇ~~~ 物欲退散、![]()
created by AI ![]()


















