iwao's diary (イワオノ)

iwao's diary (イワオノ)

車、バイク、時計、ミニカーなど、お気に入りを徒然なるままに、、、

iwao's diaryのタイトルに(イワオノ)を付け足しました。これ、伝説の女性ライダー掘ひろ子さん(HILOCO'S ヒロコノ)をオマージュしたものです。まぁ、iwaoは♂で、盆栽ライダーなんですけど、、、w

暑いですねあせる 鬱陶しい梅雨の雨が続いていましたけど、雨がやめば、そう、草刈りでございます~~~

 

 

機械を積み込んで、現地へ向かいますダッシュ

 

 

オニヤンマも装着!でも、実は現地でスズメバチに遭遇、そしたら、オニヤンマに逆反応したのか、、、向かってきますやん~

 

AI による概要

おにやんま君は逆効果?蚊・スズメバチは?Amazonランキング1位の ...

「おにやんま君」は特定の状況下では逆効果になる可能性があります。スズメバチなどの警戒心が強い昆虫は模型を天敵と認識して逃げますが、縄張り意識の高い個体や空腹のオオスズメバチなどは、脅威とみなして逆に攻撃してくることがあります。
 

う~ん、装着しない方がいいんやろか、、、滝汗

 

 

で、、、現地にて、作業開始です!

 

 

ここでも、問題発生! スパイダーモアを降ろして、エンジン始動、、、う~む、ちょっとアイドリングが高め、、、

 

で、、、前進はOKなんですが、後進にギアが入りません。

 

これも後で、AIに確認したら、、、

 

「エンジンのアイドリングが高い」ことと「後進ができない」ことは深く関係している可能性が高いです。アイドリングが高すぎると、遠心クラッチが繋がったまま(または半クラッチ状態)になり、ギヤの噛み合わせが抜けなくなったり、変速レバーを後進に入れても駆動が正常に伝わらなかったりします。

画像を拝見すると、キャブレターはWalbro(ワルボロ)製のHDA型が搭載されています。まずはアイドリングを適切な回転数まで下げる調整を行いましょう。

 

という事なんですけど、現地では、とりあえず前進はできましたので、前進のみで、ターンして草刈りを行いました。臨機応変です!

 

 

 

まぁ、後進が不可なので、下部斜面での作業は、手抜きですけどギザギザ

 

 

そして、別の現場は、スパイダーモアではなく、ハスクバーナでの作業です~

 

 

 

汗がだらだら、、、滝汗

 

 

倉庫に戻ってから、スパイダーモアのキャブ調整を行いました。

 

 

アイドリングスクリュー(プラス)を操作しましたが、アイドリングが変わりません、、、スロットケーブルの方での調整が必要な感じです。ローニードルも少しいじりましたが、変化なし・・・ エンジンが温まってからの再始動のやりにくさもあって、またまた、AIに聞くと、、、

 

エンジンが温まった後の再始動(熱間再始動)に手こずる現象ですね。これは2サイクルエンジンで非常によくあるトラブルです。

原因は「燃料が濃すぎる(かぶっている)」か、逆に熱で燃料が泡立って薄くなる「パーコレーション(ベーパーロック)」、あるいは「点火系の熱ダレ」のいずれかであることがほとんどです。

先ほどのアイドリングが高い症状と合わせて考えると、以下の対策が有効です。

1. 再始動時の正しい手順(かぶり対策)

エンジンが温まっているときは、冷えているときと同じかけ方をしてしまうと、燃料が濃すぎてプラグが濡れ(かぶり)、一発で始動しなくなります。

  • チョークは絶対に閉めない: 温まっているときはチョークレバーは「開(運転)」のままにしてください。

  • アクセルを少し開けて紐を引く: アイドリングが高めになっているということは、すでに空気が多く入る状態、あるいは燃料のバランスが崩れています。スロットルレバーを半分〜全開近くまで握った状態で、リコイルスターターの紐を勢いよく数回引いてみてください。

    💡 理由: アクセルを開けることでシリンダー内に一気に空気を送り込み、濃くなりすぎた燃料を薄めて爆発させやすくします(エンジンがかかった瞬間に車体が動かないよう、周囲の安全に十分ご注意ください)。

↑これやったら、エンジン始動しました、で、、、車体が動き出しました~~~~AI恐るべし!

2. キャブレターの「Lニードル」の微調整

アイドリングが高く、かつ温まるとかぶりやすい場合、L(ロー)ニードルがズレている可能性が高いです。

  • 症状の分析: 温まるとエンジンがかかりにくいのは、低速域の燃料が「濃すぎる」状態です。

  • 調整方法: 画像1に写っているキャブレターの「HDA」刻印の右側、上のマイナスネジ(Lニードル)を、右(時計回り)にほんの少し(1/8回転〜1/4回転ほど)締め込んでみてください。

    • 締め込むことで低速時の燃料が薄くなり、温まった後の再始動性が改善します。

    • ※前述のプラスネジ(アイドルスクリュー)とのバランスになりますが、Lを締めるとアイドリング回転数が上がることがあるので、その場合はプラスネジをさらに左に緩めて調整します。

↑、これは、どっちやねん!って感じですね。右へ少し締め込んでみました。
 
しかし、一旦エンジンが始動したものの、エンスト、その後は、かからないので、しばらく放置したら、、、エンジン始動できました~ という事は、下の②の可能性か、、、電気系の寿命 魂が抜ける

3. その他のチェックポイント

もし上記の方法でもダメな場合、以下の2点を疑ってください。

① スパークプラグの確認

プラグが劣化していたり、カーボンが溜まっていたりすると、エンジンが熱を持ったときに火花が弱くなり、再始動できなくなります。

  • プラグを外してみて、先端が黒く湿っていたらワイヤーブラシで掃除するか、新品(NGKのBPM7AやBPMR7Aなど、指定の型番)に交換してみてください。プラグ交換だけで一発で直るケースは非常に多いです。

② イグニッションコイルの熱ダレ(電気系の寿命)

エンジンが冷えているときは一発でかかるのに、温まると完全に火花が飛ばなくなる(または著しく弱くなる)場合、電気を発生させるイグニッションコイルという部品が熱で一時的にショートしている可能性があります。

  • この場合は、エンジンが完全に冷めるまで(20〜30分)待たないとかかりません。もし「冷ませばすぐかかる」という周期がはっきりしている場合は、コイルの寿命の可能性が高いです。

まずは、次にかからなくなった時に「チョークは開けたまま、アクセルを少し開けて紐を引く」、それでもダメなら「プラグの清掃・交換」を試してみるのが一番の近道です。

 

AIに振り回されている感もありますが、まぁ、当面、試行錯誤が続きます・・・

 

 

 

それから、もう一つの小ネタ、、、最近の健忘症により、ゼノアの草刈機のキャップを紛失してしまいました。

 

ホームセンターで、内径35mmのキャップを買い込み、装着です↓

 

 

 

ちなみに、ハスクバーナは、キャップを緩めても、タンクから離れません! 紛失の心配のない、健忘症対策がなされております。。。笑