姑は、小さいころ、養子(養女?)に出されたそうで

「かわいそうな子といわれながら育った」と、ききました。

 

 

舅から

「お義母さんは、かわいそうな子だったんだぞ。

だから、おれが結婚してやった」とばかりに

 

ほこらしげに語られても

それがなにか?^^;

 

 

だからか、

悲劇のヒロインが得意なのは。

 

 

旦那も、そんなおかあさんを守りたくて

同居したのかなぁと、勝手に想像しています。

 

 

スピリチュアルのひとに

 

 

「このお姑さん、ちょっと、人の足を引っ張るというか

 

周りのひとがしあわせになることを

本当は、許せないと、思ってるひとね」

 

 

「だけど、そこを断ち切らないと

先祖代々、つづいていくことになるから

 

あなたがもし、家に染まってしまうと

お子さんも、そうやって育つ可能性があるのよ。

 

だから、あなたがこの家によばれたの」

 

 

そんな話をきいたとき

妙に納得。

 

 

義妹夫婦が、商売をはじめたときも

やたら口出して

 

 

「もう、おかあさん!

お店がうまくいくことが、そんなにいやなの?!」と怒鳴られ^^;

 

 

 

あぁ、そうだよな。

 

わたしは、遠慮なく、しあわせになっていいんだよなぁ

 

 

この家にきたことで

つい、わたしも悲劇のヒロインしちゃってるけど

 

 

それでも、じぶんのしあわせ、あきらめない。

 

 

姑みたいに、いいひとぶってるのに

かわいそうぶってるひとには、同情しない。

 

 

生意気でも、しあわせになろうと

笑顔でがんばってるひとを、応援したい。

 

じぶんのペースで、エイエイオ〜♪