先日YouTubeにアップした『BMSC FM Radio Show ~Freddie Jackson Tribute MIX~』のセルフレビューです。
01.Tasty Love / Freddie Jackson(1986)
→Paul Laurence(ポール・ローレンス)のプロデュース。
派手さはないものの、じんわり温かくなる良曲。ポールといえば、Prince(プリンス)のカバー曲 Meli'sa Morgan「Do Me Baby」でもいい仕事をしている。
〇Meli'sa Morgan『Do Me Baby』
〇Prince『Do Me, Baby』
02.Do Me Again / Freddie Jackson(1990)
→本曲もPaul Laurence(ポール・ローレンス)のプロデュースのアーバンメロウ曲で、米Hot R&Bチャート1位を獲得。
03.A Little Bit More / Freddie Jackson & Melba Moore(1986)
→Melba Moore(メルバ・ムーア)とのデュエット曲。メルバを意識してか情熱的なフレディの歌声が聴ける名バラード。
04.Rock Me Tonight (For Old Times Sake) / Freddie Jackson(1985)
→Paul Laurence(ポール・ローレンス)のプロデュースのデビューシングル。米Hotブラック・シングル・チャートで6週間1位を獲得。80年代を代表するメロウ曲といっても過言ではない。
05.I could use a Little Love Right Now / Freddie Jackson(1992)
→5枚目のアルバム『Time for Love』のリードシングルで、洗練されたアダルト・コンテンポラリーで個人的に推せる曲。Anita Baker(アニタ・ベーカー)の「I Apologize」や「Body & Soul」を手がけた Barry Eastmond(バリー・イーストモンド)らしい仕上がり。
〇Anita Baker『I Apologize』
〇Anita Baker『Body and Soul』
06.Still Waiting / Freddie Jackson(1986)
→セカンド・アルバム『Just Like The First Time』に収録されているスロウ。流行りに囚われることのない軸を感じさせるどこか懐かしい曲。
07.Hey Lover / Freddie Jackson(1988)
→Paul Laurence(ポール・ローレンス)のプロデュースの傑作メロウで米R&Bシングルチャートで1位を獲得。
08.Have You Ever Loved Somebody / Freddie Jackson(1986)
→5曲目同様、Barry Eastmond(バリー・イーストモンド)のプロデュースの極上メロウ。ヒップホップ界でサンプリング使用も多く、時代を超えて愛されている。
〇DMX『Have You Eva』
〇Bone Thugs-n-Harmony feat. Majesty『Ain't Nothin' Changed(Everyday Thang Part 2)』
〇Nipsey Hussle『Hotel Suite』
09.Here It Is / Freddie Jackson(1994)
→レーベルは移籍したが、Paul Laurence(ポール・ローレンス)のタッグは揺らがず受け継がれた。NJSを意識したハネ感を若干取り入れたアーバン・ミッド曲自体は悪くないが、 ヒップホップ・ソウルが主流の世の中で、商業的には芳しくなかった。
10.You Are My Lady / Freddie Jackson(1985)
→Barry Eastmond(バリー・イーストモンド)のプロデュースで妻へのトリビュート作。切なくも華麗に歌いあげる極上スロウで締めくくりとしてチョイス。
11.Nice 'N' Slow / Freddie Jackson(1988)
→今回のMixでは唯一のミディアム・テンポの曲だが、艶やかな空気感を感じる名曲。本曲もサンプリング使用が多い。
〇J. Stalin feat. Dotrix 4000, Gary Hawkins『I'm Yo Pusher Man』
〇Ball Greezy feat. Lil Dred『Nice & Slow』
「BMSC FM」では、Classic Soul & R&BのB-Mellow(美メロ)をお届けしています♪
また、一緒に制作してくれるスタッフも募集中です!
前作「BMSC FM ~Michael Jackson Tribute MIX」合わせてお聴きください🎵
