2014/11/7(Fri)
Piano&Voice シーズンⅡ
Motion Blue Yokoama
4ヶ月前から行こうと決めていたお二人のLIVE。
一言で言うと
『大人の時間とおもしろトークのコラボ』でした。
選曲は私的にかなりドツボ!
JAZZありーの、
それぞれのオリジナル曲ありーの、
アナと雪ありーの、
The Beatles特集は、
その場でリクエストを募り
4曲メドレーで、
春女さんが歌える曲は歌うという贅沢なもの。
その中でもpickupすると
国府弘子さんのオリジナル曲
『ジプシーバロック』
この曲は、私のかなりお気に入りの曲で、
毎回微妙に違うアレンジにワクワクします。
そして露崎春女と言えば
『キセキノハナ』
弘子さんがうっとりするような曲紹介をしてくれ、
アレンジ何でもやっちゃっていい??とニコニコしながら
前奏から弘子節炸裂スタート…
まるで映画を見てるかのようなすごい前奏で、
だんだん聞いていて、
これって…どっから歌入るの?(^◇^;)と心配していた矢先に、
いたたまれなくなった春女さんから突っ込みが…
『ちょっと待って(^◇^;)
そこで(前奏)しめて!!!』
いい感じの雰囲気だったのに、
まさかの弘子さんの暴走で、
会場は一気に笑いの渦へ(^◇^;)
この後元のしっとりムードへ戻すのに大変でした。(苦笑)
そして一呼吸してからやり直し。
弘子さんの間奏のアレンジに
いつもとは違った新鮮さを感じ、
それはそれはうっとりする
キセキノハナでした。
そして春女さん弾き語り、
弘子さんピアニカ参加の
露崎春女『まいにち』
歌詞を噛み締めながら
ゆったり春女さんが歌い、
その間で弘子さんの哀愁漂うピアニカの音…
もうたまらなくウルウルしちゃいました。
この2人だから出来る『まいにち』
感動しました。
そしてJAZZナンバーの
『スペイン』
かっこよかったーっ!!
最後の方の歌い上げる春女さんの声、圧感でしたよ!
初めて聞いた弘子versionのスペイン、良かったなぁ。
大満足の
国府弘子 with 露崎春女
Piano&Voice シーズン
来年も必ずやっちゃって頂きたい!
絶対行きます(´▽`)