一夜明け、まだ興奮状態でございます。
なんといっても念願の私の地元、高知のLIVEですからねえ。
■2013/06/01
■露崎春女・弾き語りツアー2013
Home from Home
■アルテック(高知)
■19:30開演
春女ねえさんが、高知へ移動している時に
私は、家で最終仕込み・・・・
仕込みその1
サイン帳のデコレーションと、
『よう来たねえ 待ちよった』の置物
置物は、以前春女ねえさんのUst番組で頂いた、
いすみ鉄道のペットボトルにデコレーション!
仕込みその2
『きんこん土佐日記』の土佐弁満載でつづられた
高知の観光名所の絵ハガキ。
(『きんこん土佐日記』は、高知新聞の夕刊に連載中の人気マンガ)
このハガキの1枚に、
お手紙を書いて、Freedomトークの時に使用(人-∀-)゜+.゜
準備が終わったと同時に、
友達と合流し、晩御飯を軽く食べ終えて、
会場に向かうと、すでに県外のお友達も来ていて、
いろんな話で盛り上がりました。
整理番号も早目の番号だったので、
左よりの一番前に座ることができ準備万端!!
そうこうしていると、
なんだか不意打ちのような感じで、
露『どうもーーーこんにちはーーーーー
』露崎春女ねえさん登場!!!
あまりの急な登場で、
みんなビックリした感じのちらほら拍手

露『あれ???なんだか皆さん静かですねぇwww』
四国にまた来られた事がうれしい話、
高知でのワンマンは、
初めての話をしながら、
恒例の・・・・
露『地元の方はどのくらいいらっしゃいますか???』
約90%くらいが地元だった!!
これには春女ねえさんもビックリ

もちろん私もビックリ

もっと県外の人が多いと思ってた。
露『じゃあ、県外からの方はどのくらいらっしゃいますか?』
県外の方に、どこから来たのか聞いていくと、
四国内の県名の名前が上がり、
露『えっちょっとまって・・・四国以外の方いらしゃいます??』
会場内シーーーーン
露『えっ、いないの???
今日は四国だけなの???
これはすごいですよ

珍しい事です
』一同驚きのどよめき・・・
いや、確かに珍しい・・・・
露『先日も宇都宮でLIVEをやったんですけどもね、
北は函館から
西はここ高知から、
こちらのお姉さんに来ていただいたんですよ・・・』
と・・・
私が紹介される始末・・・

友達と、妹に大爆笑されましたわよ

露『だからね、全国的にもとっても珍しいんケースなんですよ。』
話はいろいろすすんで、
恒例のお水の話に突入。
露『私、行った土地のお水にはまってるんですけど、
高知にはどんなお水がありますか?』
会場内で、海洋深層水????
確かに私もそれしか思い浮かばない。
露『高知にも深層水あるんですか?どこにあるんですか???』
友達『室戸です』
露『室戸???』
友達『室戸ジオパークの近くです』
露『ジオパーク??? あっ!!そこ知ってます!雑誌で特集されてました。
でもジオパークパークって、何ですか???』
友達『・・・・・・・・・・分かる方説明してあげ下さい!!』
確かに地元人でも何じゃそりゃ??
世界的に登録されたって言われても、
地元人もちゃんと説明できない・・・・

そこで♪Bim Bom♪とっさに思い出した

あっ

あの絵葉書の1枚が使えるやん

数枚の中からこれをパット1枚抜き取り、
ささささっと春女おねえさまに渡しました。
まさかのハプニングに、
春女おねえさま、苦笑しながらも、
書いてある事を読み上げ、
露『へーーーっ』
左側の土佐弁で書かれているマンガを見ながら、
楽しそうに、
露『方言っていいですよね。川崎(出身地)には、○○じゃん しかないですから・・・』
露『さっきもLIVE前に土佐弁の会話が聞こえてきて、いいなって思いました。
高知の人って、標準語も話せて、おまけに土佐弁も話せる。一種のバイリンガルですよ。』
ババババ・・・バイリンガル(苦笑)
バイリンガルっていう表現そんな使い方もするの???
そんなこんなで、
第一幕のトークは終わりを告げ、
いよいよお歌の時間となりました。
【まだまだつづくよ!!!!】











