まさかの質問に、
冷や汗タラタラ

こんなミーハーな回答でいいのか

でもこのお2人のセミナーなんて、
貴重すぎるんですけど…
前半は、今回のJAZZピアノ6連弾を
より楽しむ為のレクチャー



ちょっと古臭い言い方かもしれないが、
SALTさんの指パッチンのレクチャーが、
面白過ぎて、大ウケ。
無表情でやってはいけない!
身体全身でリズムを感じなから、
気持ちを溜め込んで『パチン』
私的には、超大ウケでした。

それから
演奏者としたては、
手拍子が来たり、
掛け声をかけていただきくと、
盛り上がるので、
是非やってほしいとの事。
あとスペシャルゲストの
穐吉敏子を盛り上げて欲しいという事で、
セミナーへ参加した人が、
率先して 『とあること』 をやる事に…
入念なリハーサルもしました



当日、私達が上手く
それも
自然に出来るのか未知の世界でしたが、
頑張ってやってみることに…
セミナーらしくなったのは、
この後からでしょうか…

2人への質問タイムが始まりました。
私の隣の女性が、
アドリブの練習は、
何から始めればいいのかわからない…
と質問。
『そしたらちょっと何か弾いてみて下さい!』
私はえっ…ビックリΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
2人の前で弾くの

お隣の方、どうするのかなぁ?
と思ったら、
最初、えっ…とびっくりされたけれども、
立ち上がり、ピアノの所まで行って、
ショパンの『子犬のワルツ』を弾き出したのです。
一曲弾き終わり、
そしたらSALTさんが、
基本のメロディに音を装飾?して
(こんな表現でいいのか…)
子犬のワルツを演奏。
ようは…
基本のメロディに
音をを足していくということ。
へーっと皆で感心しつつ、
さらなるお隣さんに試練が…
SALTさんが、
『じゃぁ黒鍵だけで、
何か適当に弾いてみて…』
一同、えーーっとビックリΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
頑張れお隣さん!と
思いつつ見守っていたら、
調子が出てきたお隣さん!
黒鍵だけで即興でメロディを弾きだし、
それにSALTさんが伴奏しながら、
彼女に挑発し、
彼女がまたそれに応えるという、
もうセッション成立!!
最後の締めは、
SALTさんが先導しつつ、
2人でセッション終了…
このセッションに、
国府弘子さんを始め、
私達も度肝を抜かれ、
拍手喝采!!
ほんと素晴らしかった(´▽`)
お隣さんも、何かをつかんだようで、
満足な顔をされ、嬉しそうでした。
つづく…











』