「常識でしょ」や「常識的に...」など、

この言葉を枕詞のように使う人がかなり苦手。


この前も、
「令和のカウントダウンとともに、深夜ジャンプするしょ!え!やってないの?
 常識しょ!」

みたいなことを友達に言われたが、

しょーじき、
うるせーよ!
である。

職業病もあって、客観的データを出せと、
この手の人に会うたびに思ってしまう。

まず、あなたの常識と定義するのは、
市場のどの層に、どの程度認知されているのか、

さらに言えば、
「常識的である」とは、逆に言えば統計的(一般線形)には、帰無仮説(無作為に対象をサンプリングし、調査を行い、その上で、対象※間に差がないといえる状態)が支持されてるのか!

※例えば性別、年齢、職業などによる比較など


そもそも、もっと言えば...
ムキャー!

そう、僕はこの手のことに関して、
かなり面倒くさいのである。


言い訳をすると、
仕事柄、自分の主観を常識と捉えることの怖さを知ってるから...

と自分で自分をフォロー...

ただ、気をつけないといけないのは多くの人の言う「常識」とは、結構自分の身の回りでは、という制約条件がついているということだ。


昨日も東京出張帰りのお土産を実家に持って帰ると、家族で常識バトルが開催された。

僕は、今流行りのキャラメルサンドクッキーを購入していったのだが...

弟「え!東京土産と言えば、黒ごまか東京ばな奈でしょ」

父「いや、草加煎餅だよね、それかピーナッツ」

僕「え、それ埼玉と千葉やろ」

母「かりんとうやろ、常識的に!」

...


子供の頃に、物を買って欲しいとねだった時に、親からよく言われたら
「人は人!」

でいいんじゃないかなぁと思い、
1人クッキーを食した。