自分が元気かどうか、
本来の自分でいられてるかどうか、

そのバロメーターは、

「美容やおしゃれにはまれているかどうか」💕


私はフルタイムで学校の教員だったころ、

1日4時間しか眠る時間がないまま、
毎日遅くまで残業し、
毎日毎日学校から言われるとおりに
大学受験を控えている生徒たちに「偏差値偏差値」
と言い、

体も気持ちもボロボロになっていった。

そして、
自分で「私はこのままじゃまずい」と気がついたのは、

美容やお洒落が大好きだった自分が、

デパートで何を見てもときめかない、
何も欲しいと思えない、
お洒落なんてどうでもいい、
毎日同じフリースでいい、
と思うようになり、
そんな自分に涙が出てきた頃だった。

大学、大学院と心理学を専門に学んできた自分は、
客観的に今の自分はやばいと感じ、
地元の母に電話をかけ、
そのまま近くの心療内科のある病院に行った。

「自分の人生と仕事、どっちが大事なの。今辞めないとうつ病になるよ」

と言われ、

適応障害

の診断書を出してもらった。


私はこの日から学校を辞め、
新たな人生を歩むことになったのだけど、

帰りの車を運転しながら、
色んな感情が湧き出して
わんわん泣いた。

悔しさと、不安と、
そして、やっぱり普通の自分じゃなくなってるだけなんだ、という安心感。
怒ってくれた病院の先生への感謝。



そこから本来の自分を取り戻すまでの軌跡は、このブログに日々綴っていくけれど、

私にとって美容やおしゃれは、

幼き頃からの母との思い出でもあるし、

私の一部。


母とはよく、音楽をがんがんかけながら、
靴から洋服までコーディネートして、
ファッションショーをして遊んでいた。

「お洒落する」

は私の中で当たり前のことだった。

だから、美容やお洒落は、
私の安心の源でもある。


この出来事は2013年。
そして2020年。

私は今、自分の教室を持ち、
母にもなっているんだけど、

新たな自分への、挑戦をしている。

それはオンライン授業やネット販売、youtube。

勇気がほしくて、
新たな自分に出会いたくて、
小さな投資を始めた。

自分の弱さと強さを知った、大人になってからの、
美容の再出発。



初めてのyoutube動画を撮る前に、

憧れだったMAC へ。



娘を親に見てもらい、

「私に似合うメイク」

を店員さんに全部任せて、

選んでもらった。

結構な額になったけれど、

これで頑張ろうって決意できたし、
逃げ場をなくしたかったし(おおげさ笑笑)
美容やお洒落を楽しめる自分に戻れたことが嬉しかった。

まだまだ美容やお洒落にはハマりたりてないと思っていて、
まだまだ自分に遠慮してると思っているから、
2020年の目標のひとつは、

美容とお洒落で、まだ見ぬ自分に出会うこと。

そして、誰にも遠慮しない、気を使わないで、
美しい女性になることを堂々と目指すこと。

そんな自分でいられたら、
自分をさらけ出せるし、
自分を味わうことができれば
夢は叶う。


私の夢は、
自分の、身体と気持ちを大事にできる仕事の仕方をして、
家族とたくさん一緒に過ごして、
自分のビジネスをしていくこと。
そして、綺麗な人でいること。

綺麗になること、とは書かない❤️