先日、自宅で料理をしていた時のことなのですが、、、。


具沢山のスープを作ろうと材料を準備していて
何気なく見ると、、、。
なんと!!
醤油がなかったんです!



しかも、ストックもない!



我が家は、食材にはこだわっているので、
調味料も決まったお店から買っています。



でもこの日は、もう時間も遅かったので、
仕方なく
近所のスーパーに走りました。



久しぶりに調味料コーナーに行ったのですけど。
「食材選びの目って、大事だな」
一人で唸っておりました。



例えば。
我が家の醤油選びのポイントは、



丸大豆を使っていること。
国産大豆100パーセントであること。
有機栽培や無農薬栽培であること。
本醸造であること。
化学調味料や合成保存料を使っていないこと。



これ、簡単に言うと、
「昔ながらの醤油がいい!!」というだけです♪








でも実は、この条件を満たす醤油は、
そうたくさん見つけることができません。



事実、、、。
「特選!」
と書いてあるものを手に取ると。



「脱脂加工大豆」と書いてありました。
これ、化学溶剤を使って、
大豆から油を搾り取ったあとの
「搾りカス」です。



別のメーカーの「特選!」
には、
アミノ酸(化学調味料)が入っておりました。



結局、全ての醤油を吟味して、
なんとかOK出せたものは
1種類しかありませんでした。



醤油という、日本古来の調味料なのに、
昔ながらの製法で作られたものを見つけることが
簡単ではないって???



ちょっと不思議に思いませんか?



実は、これが
私たちの享受している「便利」
の裏側だったりします。



合成保存料が入っていなければ、
長期間保存できませんから、
スーパーの棚に何ヶ月も置いておくことはできません。



化学調味料を添加しなければ、
大量生産で、安い醤油を作ることはできません。



安い食材には、理由があります。
そして、安い食材があるからこそ、
外食の時も安価な食事を楽しむことができます。
これは、とてもありがたいことでもありますよね。



でも。
そんな便利を享受することの裏側には、
安全性に不安があるものを
体内に入れてしまうというリスクがあります。



もちろん、国が認証しているのですから、
一応の「安心」は担保されています。



でも、、、、。
私たちが普段食べているものの中に含まれている
添加物、化学調味料、農薬などが
多種類同時に体内に入った時の影響は、
調べられておりませんのです。








日本は諸外国と比較しても
びっくりするほど沢山の
添加物、農薬に
使用許可を出している国です。



だから、せめて!
お家で食べるものには極力自然に近いものを
選びたい、と思っています。




特に調味料は、毎日使うもの。



たまに食べるケーキの材料にこだわるよりも、
毎日使う
お醤油や味噌にこだわってほしい!



そんな思いで、
ファスティングコンサルや講座では、
食品の選び方についてもお話しいたします。



せっかくデトックスした体に、
不要な化学物質を入れてしまっては
ホントにもったいないですから!



食べ物にこだわることは、
単純な流行りものでは決してありませんし、



「そんなこと気にしてたら生きていけないよ~」と
諦める類のことでもありません!



タバコやお酒が健康に及ぼす影響は
どんな方でも多少なりとも気にしますよね??



食べ物も、それと同じです。



どんな食材を選ぶかで健康も不健康も
作ることができますのです。








そんな日常に役立つ知識も盛り込んで、
講座の際にはお話させていただきますね♪



次回の講座のお知らせです。
11月12日(木)10時~12時
仙台市にて、初開催致します♪



詳細とお申し込みは、近日中にお知らせいたします。



無料相談モニターも、すでに2名様から
申し込みいただいております♪
ありがとうございます★



まだ、募集しておりますので、
ご希望の方は、ぜひお申し込みくださいね。



モニター募集はメルマガにて行いますので、
まずは、こちらからご登録くださいませ。
http://www.reservestock.jp/subscribe/31242