「向上心があるよね~」とお友達に言われました、、、。

私がスリムになったことに驚いたお友達に、
ファスティングを始めた経緯をお話した時のことです。

知りたいと思うと、いても立ってもいられないタチの私。
今までも、栄養学やサプリメント、マクロビオティックに食育。
様々なものを学んできました。

そんな私ですからファスティングに飛びついたのは必然かもです。笑
しかし、そんな私に夫が
「今度はいったい何を始めたの??」
と、呆れ半分で言ったのでした。

この一言でハッとしたんですね。
あれも、これも、手を出しては新しく始め、
まさに「入れる」ばかりだったのか!と。

ファスティングはデトックスが最大の目的ですから、
まさに「出す」メソッドです。
学んでばかり、、、では「入れるばかり」で
出すことがなかったんですね。
だから、ファスティングが私には必要だったということです。

夫の言葉は、入れてばかりで出す事をしなかった私を
心配した、忠告の言葉だったのです。

今までも、何か新しいことを始めると
「そんなに抱えて大丈夫??」と聞かれていたのですが、
「入れることが良い事」と思っている私は、
それが忠告だと気づくことができませんでした。

「出す」ことの重要性がわかった今は、
入れ続けて来たたくさんのメソッドを削ぎ落とし、
ファスティングに集中しています。
体も思考もスッキリしたのは、「出す」ことをした成果♪

ファスティングは、体のデトックスであり、思考のデトックスでもあります。
「出す」メソッドをしっかり実行すれば、
自分でも気づくことができなかった不要なものを削ぎ落とし、
本当に必要なものだけを残すことができます。

体と思考はつながっています。
思考がデトックスされれば体もデトックスされますし、
体がデトックスされれば、思考もデトックスしたくなるのですね。

まさに相乗効果!

年齢を重ねるということは、
経験値も知識も若い頃より積み上がるということ。
たくさんの経験値があるからこそ、今が素晴らしいという経験を私もたくさんしてきました。

でも、
たくさん「入れて」きたということは、
その中に不要なものもたくさんありますね。
たくさんのものがごちゃまぜになっていると、
本当に必要なものが取り出せませんし、
活用することもできません。

私が、たくさんの知識を学んだのに、それを形にしあぐねていたように。

「出す」ことは手放すことでです。
「入れる」ばかりだった私は、「出す」ことが不安でした。
でも、その「不安」さえも、ファスティングが思考の外へ「出して」くれました。

本当に必要なものは手の中にちゃんとあると、
「出す」ことをしたからこそわかったのです♪

不要なものを出して、幸せを見つけ出すのがファスティングなんだなあと、再認識です☆
これぞ、美魔女への第一歩(笑)