10時半からディーラーのダイハツでマイカーの定期点検。
ホットコーヒーをお願いした。
クッキー1枚は小麦と脂質と糖質。
飴3つは糖質。
珈琲添え付けのステックシュガーは3g。
糖質中毒の世の中と言えよう。
びりたんは全部バッグに入れ、摂取せず、店頭では
ブラックコーヒーのみ頂くことに。
『コーヒーフレッシュ』は乳製品では無く、脂質である。
これは持ち帰らずそのままにした。
Googleレンズに聞いてみての予想だが
セリアさんのアメリカンテイストな樹脂トレイであろうということで。
自宅は標高65mほどの小高い山の上にある。
退院してすぐはリハビリでこの4度の坂を毎日登り降りしていた。
雨天時は中止、
冬は真っ暗で危ない、
夏はシャワーが必須、
などの理由で最近は屋内で「エアロビステッパー」を
使った運動に変えている。
久し振りに歩いてみて、
退院当初はヘビーな運動をしていたことに気付き、
今後は休日はエアロビステッパーは30分やることに
変えようと思った。
こっちの坂は車道兼歩道なので4度の坂とはいえ
難度は低い。
隣のこっちの通りは現在のびりたんの身体能力でも
ヘビーだ。
上りは前傾姿勢なのでそれほどでも無い。
問題は『後傾姿勢』にならざるをえない下りである。
一軒家から車道に車を出す段差をなくす為に、4度の下り坂の歩道は
一軒家の駐車場の出口ごとに車道側に6.65度傾いてもいるのだ。
こういう悪路部分は
14.8度である。
びりたんは身体能力が高いので上手く筋肉を使って
工夫して対応して歩けるが、半身麻痺上がりで
ここを歩けるのはそうはいないと断言できる。
退院して間もない頃、負荷を求めて登りのみはここをよく
歩いた。
今回は上りも下りもこの通りを全速で歩いてみた。
全身の筋肉に作用した。
気持ちが良い。
エアロビステッパー30分超えの全身運動に相当すると
感じた次第である。
本音では暇なら毎日でもこの坂を上り下りして
トレーニングしたいと思ってしまった。
ダイハツさんではお菓子をもらった。
今乗ってる「タント」ではなく、入院した際に
車検がやってきて、売られてしまった「ムーヴキャンバス」である。
ノンアルコールウェットティッシュと
ビスコ2つとグリコプリッツ1箱。
↑
令和の子供達も車を運転する成人世代も
こういうお菓子がお好きなのだろうなあ。
そういえば、タントとキャンバスに試乗されてる
子連れの家族がいた。
小学生くらいの男の子と、
車は運転しないであろうご高齢夫人までが
運転席にまで乗り込んで確認して
何やら意見を述べておられた。
小麦も砂糖も脂質も中毒性があるからなあ。


















