銀冠穴熊相手には27銀~38金を急ぎ▲69飛と引いて

24歩の出っ張りを地下鉄飛車にして

縦から攻めねば、四間飛車側に主張が無く不利らしい。

 

 

本譜は隙有りと攻めたが失敗らしい。

 

 

「桂馬の高跳び歩の餌食」に見えるが

最近の角換わり系の将棋と同じく、

この桂馬はそう簡単には取り切れない模様。

 

 

端攻めも無理筋に見えてしまう。

 

 

△25歩と桂馬を取ると▲24歩があるので

無条件には桂馬は除去できないのですと。

 

 

飛車を使おうと引くも△14香と打たれて

▲19飛車回りを消されてお恥ずかしい失敗の展開らしい。

 

 

飛車をこっちに使うようでは駄目ですと。

 

飛車詰んじゃって勝負手だが、△同歩なら駄目だったっぽい。

 

 

 

ベテランの先生の指し手の協力もあって、

アクロバットな手で細い攻めが繋がった。

 

 

最後は23手詰め。

この棋譜を覚えるところからスタート。