そういえば、3日目にはご飯が食べられるようになっていたんです!


初日は絶飲絶食で水すら飲めず本当にかわいそうだった。

2日目に水が飲めて、3日目のお昼頃に行ったらご飯食べてるんだもん。

嬉しかった!


点滴で栄養は補給されているとはいえお腹は空くらしく、ずっとお腹減ったなんか食べたいと訴えていたから、病院食が出るようになって本当に嬉しい。


入院3日目です。


ウンチもちゃんと出てるし、おしっこも1人で行けるし、なんなら頻尿すぎない?と心配になるくらいだし、むくみも取れたしで、土曜日には退院することになりました!


良かった!


点滴も取れたの!

これでだいぶ自由がきくね!良かったね!


足のむくみも、ほらこの通り!

ブツブツも茶褐色の痕みたいになってきた。


本人もいたって元気!


部屋のベッドわきに簡易トイレを置いてもらっていて、すぐに行けるようになってるんだけど、明日からは自分で部屋の外のトイレに行く事となった。


でも、「ママ、トイレ行ってくるね〜」と言ったら、「ママ、このトイレ使っても良いよ?」と言われた…。


使うかい!!


というわけで、本当に快方に向かっていて母は嬉しい!

早くお家で一緒に過ごしたいな!

コロナが始まった時、サブローは2歳。翌年の3歳くらいから自粛生活が始まり、自宅保育はキツかったものの、働きながらも可愛い3歳児とずっと一緒にいられる貴重な時間だった。


うるさいからテレビばっかりみせてたけど…。


リモートで働けるありがたさを実感した。


ボノは会社に行かないと仕事にならないから、同じような仕事をしていたら、サブローの預け先もなくて仕事を辞めざるを得なかったり、実家にずっと預けて我々が寂しい思いをしたかもしれない。

サブローはじっちゃんばっちゃんに囲まれて全く寂しい思いはしなかったことだろう。


そして今回久々にサブローとずっと一緒にいる。


といっても私はリモートワークしてるし、サブローもタブレットでマイクラやらYouTubeやらを観て、そんなに交流しているわけではないんだけど、でも同じ空間でいられる事が結構幸せなことなんだなーと思う。


これからどんどん親離れしていくだろうサブロー。


こうやって過ごした日々が、後から大切な思い出になっていくんだと思う今日この頃。