無事サブロー君が我が家から帰還。

足もこんなに良くなって🩷

ここからは絶対に悪化させない!絶対安静!!


ステロイドの服用も終わっていて、今は胃薬が処方されているだけ。


ステロイドは骨粗鬆症の副作用があったりと、長い服用は心配だったからちょっと安心。

反面、再発の不安もあるから、とにかく安静と消化に良いご飯を心がけて日々を過ごさせるのだ!


早くいつもの生活を取り戻せますように!

入院中のサブロー君はめっちゃ元気になった!

おチンももう痛くない。

足ももう痛くない。

お昼に自力で排便したから、お腹も痛くない。


絶好調!!


とりあえず、退院して自宅療養になった時の心得をこんこんと説いた。


一、間食禁止。朝昼晩以外は食べない。排便できたら3時のおやつはあり。バナナなど。


二、絶対安静。2階のリビングには行かずに、3階の寝室で過ごす事。基本ベッドで生活する。ご飯の時だけリビングへ行ってよし。


三、勉強する。ネットばかりはダメ!学校から配布されたタブレットでドリルをすすめるべし!


というわけで、今度こそ病院に出戻らないようにがんばる!!!

今日も今日とて付き添い中。

暇なので本を読む。


これはYouTubeのオススメの本に出てきた、松本清張の「渡された場面」。

ここ10年くらい、本を読む習慣が全くなくなっちゃって、本一冊読むのにすごい労力を要するようになってもーた。


なので、読む本は絶対に失敗したくないの!


なのに…、ちょっと私にはあまり面白く感じられなかった。


もう50年近く昔の作品だし、当時としては面白い小説だったのかな。


とあるスランプの小説家の書き損じ原稿から、とある殺人事件が解決していくというのが当時斬新だったのかもしれないが、なんかたまたま死んじゃった人が何人かいて、それが気に入らなかった。そんなに偶然死ぬかいな。


実家にあった海と毒薬も若い頃に挫折したし、清張とは波長が合わないのかも。