続・うわさの薬
インフルエンザで苦しむ僕に、先生は、例の薬を使うかどうかを聞いてきた・・・
「タミフルって、今騒がれているの知ってる??」
「え、えぇ・・・」
「一応ねえ、何かあったら困っちゃうから、本人の承諾なしではだせないんだよね~」
生死の境目をさまよっている僕にとっては、究極の選択である![]()
しばし沈黙・・・
思い悩む僕、そして思い切って聞いてみた。
「あの、ほかの薬とか点滴で治るとかないんですかねぇ??」(*v.v)。
先生ったら、きっぱりといいきってくれたよ。
「ないね!!そんなもん\(*`∧´)/」
だったらどうせいっちゅーねん!!と聞いてみたら、今度は
「タミフルを使うか、熱が下がるまで(インフルエンザウイルスが出て行くまで)苦しむかだね」
って言いやがんの~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
苦しいことが大嫌いな僕に、そんな風に言われちゃったら、残された答えは・・・
「タミフルください!!」
「は、早く楽にしてください・・・」
に決まっている。
しかも散々脅しておいて、先生ったら最後に一言・・・
「まあ、君のような大人にタミフルの副作用はないと思うけどねっ!!」って言われちった。
ただし、飲むときには必ず家族の誰かに、「今からタミフル飲むからね!!」といっておくことが万が一を防ぐ方法だそうで、そうしなさいねとやさしく諭されました・・・
さて、めでたくタミフルをもらった僕。
果たしてその効果やいかに!!そして、飲んだらどうなってしまうのかは、神様も知らない・・・
お話はつづく。
うわさのあの薬・・・
日課のエクササイズへの気力を奪ってしまった、
あのにっくき 「インフルエンザ」・・・
まさか、自分がインフルエンザにかかるとは、
まさに「うちの子に限って」状態とはこのことや!!
初日・・・仕事中に急にものすごい悪寒
寒くて凍えそう。当然エアコンを最強にしても変化なし・・・
うちに帰っても悪寒はさらにひどくなる。布団をいくらかけても効果なし
このまま死んでしまうのでは?という妄想も湧いてこないほどの苦しみ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
2日目・・・悪寒はさらに悪化。立ち上がることも困難。しかし、気力で立ち上がり、なんとか近所の
病院へ・・・
受付でお姉さんに「どうされましたか?」と満面の笑顔で聞かれても、チョーうざいだけ・・・
「と、とにかく、な、内科をお願いします・・・」と搾り出すのが精一杯
待合室のソファーに座るも、座っているのがつらい状態(>_<)
しょうがないので、ソファーによこたわる。
5人がけのソファーをなんと1人占めo(TωT )
待つこと、1時間・・・
ようやく名前を呼ばれるのを、かすかに耳にする。
先生が聴診器も当てず、のども見ないで一言・・・
「検査してみます??(インフルエンザの)」
「は、早く楽にしてください・・・)`ε´( 」
「検査結果が出るまでちょっと待っててくださいね
」
看護師さん!!なんていい人なんだ。
運命の結果発表の瞬間(待つこと40分・・・)
「インフルエンザだね」とかるく一言。
「で、どうする?」と聞かれ、
「は、早く楽にしてください・・・」
ぢゃあ、いってみるかね。あの薬を・・・と何か思いつめたように外を見つめる先生・・・
あの薬って、まさか・・・
「タミフルですか?!」
おっ、ニュース見たかね。と先生にほめられちゃった。(●´ω`●)ゞ
(つづく・・・)
計画
人生何度目かのダイエットをやり始めてはや3週間。
とりあえず、体を引き締めようと決意し、
腹筋・腕立て・背筋をはぢめてみました・・・(*⌒∇⌒*)
実は、もともと3月前までは、日課として腹筋・腕立て・背筋をしていたのですが、
あることがきっかけで、やらなくなってしまったのです。
3月に、この年になってはぢめて、インフルエンザ にかかってしまったのです。![]()
当然、高熱にうなされました。
立っていられないことは、経験したことがありますが・・・
座っていられないほどつらいというのは、はぢめてでした・・・![]()
そんなことがあり、日課のエクササイズをやらなくなってしまいました。
しかし、あの日、あの人のあったときから、僕の中で何かがはじけました。![]()
夜の通販で、ビリー師匠にお会いしたとき、
まさに・・・
「父ちゃん、あれが巨人の星だね!!
」
ばりに僕の目に火がともりました!!
そんなわけで、人生何度目かのダイエット計画が進行しております・・・(///∇//)
師匠・・・ありがとう・・・m(..)m
そう。それは忘れもしない、あの忌まわしい出来事・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。