○○ノート -9ページ目

続・うわさの薬

インフルエンザで苦しむ僕に、先生は、例の薬を使うかどうかを聞いてきた・・・




「タミフルって、今騒がれているの知ってる??」


「え、えぇ・・・」



「一応ねえ、何かあったら困っちゃうから、本人の承諾なしではだせないんだよね~」







生死の境目をさまよっている僕にとっては、究極の選択であるドクロ





しばし沈黙・・・







思い悩む僕、そして思い切って聞いてみた。









「あの、ほかの薬とか点滴で治るとかないんですかねぇ??」(*v.v)。






先生ったら、きっぱりといいきってくれたよ。




「ないね!!そんなもん\(*`∧´)/」







だったらどうせいっちゅーねん!!と聞いてみたら、今度は




「タミフルを使うか、熱が下がるまで(インフルエンザウイルスが出て行くまで)苦しむかだね」





って言いやがんの~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。













苦しいことが大嫌いな僕に、そんな風に言われちゃったら、残された答えは・・・









「タミフルください!!」



「は、早く楽にしてください・・・」




に決まっている。





しかも散々脅しておいて、先生ったら最後に一言・・・











「まあ、君のような大人にタミフルの副作用はないと思うけどねっ!!」って言われちった。





ただし、飲むときには必ず家族の誰かに、「今からタミフル飲むからね!!」といっておくことが万が一を防ぐ方法だそうで、そうしなさいねとやさしく諭されました・・・



さて、めでたくタミフルをもらった僕。




果たしてその効果やいかに!!そして、飲んだらどうなってしまうのかは、神様も知らない・・・







お話はつづく。













うわさのあの薬・・・

日課のエクササイズへの気力を奪ってしまった、


あのにっくき 「インフルエンザ」・・・



まさか、自分がインフルエンザにかかるとは、




まさに「うちの子に限って」状態とはこのことや!!




初日・・・仕事中に急にものすごい悪寒カゼ寒くて凍えそう。当然エアコンを最強にしても変化なし・・・

     うちに帰っても悪寒はさらにひどくなる。布団をいくらかけても効果なし


     このまま死んでしまうのでは?という妄想も湧いてこないほどの苦しみ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




2日目・・・悪寒はさらに悪化。立ち上がることも困難。しかし、気力で立ち上がり、なんとか近所の

      病院へ・・・

      受付でお姉さんに「どうされましたか?」と満面の笑顔で聞かれても、チョーうざいだけ・・・


      「と、とにかく、な、内科をお願いします・・・」と搾り出すのが精一杯




      待合室のソファーに座るも、座っているのがつらい状態(>_<)

   

      しょうがないので、ソファーによこたわる。



      5人がけのソファーをなんと1人占めo(TωT )




      待つこと、1時間・・・



      ようやく名前を呼ばれるのを、かすかに耳にする。




      先生が聴診器も当てず、のども見ないで一言・・・


      「検査してみます??(インフルエンザの)」


      「は、早く楽にしてください・・・)`ε´( 」



      「検査結果が出るまでちょっと待っててくださいねラブラブ



      看護師さん!!なんていい人なんだ。




      運命の結果発表の瞬間(待つこと40分・・・)




     「インフルエンザだね」とかるく一言。



     「で、どうする?」と聞かれ、



     

     「は、早く楽にしてください・・・」






     ぢゃあ、いってみるかね。あの薬を・・・と何か思いつめたように外を見つめる先生・・・




     あの薬って、まさか・・・








     

   「タミフルですか?!」




   おっ、ニュース見たかね。と先生にほめられちゃった。(●´ω`●)ゞ






                             (つづく・・・)

計画

人生何度目かのダイエットをやり始めてはや3週間。




とりあえず、体を引き締めようと決意し、




腹筋・腕立て・背筋をはぢめてみました・・・(*⌒∇⌒*)





実は、もともと3月前までは、日課として腹筋・腕立て・背筋をしていたのですが、




あることがきっかけで、やらなくなってしまったのです。












3月に、この年になってはぢめて、インフルエンザ にかかってしまったのです。ショック!




当然、高熱にうなされました。




立っていられないことは、経験したことがありますが・・・








座っていられないほどつらいというのは、はぢめてでした・・・ガーン




そんなことがあり、日課のエクササイズをやらなくなってしまいました。








しかし、あの日、あの人のあったときから、僕の中で何かがはじけました。爆弾






夜の通販で、ビリー師匠にお会いしたとき、



まさに・・・







「父ちゃん、あれが巨人の星だね!!メラメラ



ばりに僕の目に火がともりました!!









そんなわけで、人生何度目かのダイエット計画が進行しております・・・(///∇//)




師匠・・・ありがとう・・・m(..)m











そう。それは忘れもしない、あの忌まわしい出来事・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。