○○ノート -7ページ目

仕事

今日はちょっとまじめに物申す!!




自分で選んだ仕事なのに、何でもかんでも人に甘えて、人や環境のせいにする人たちが



ぼくの周りには多すぎる!!(`×´)






そんなこと自分で何とかしろよ!!




とか






人の頼らないで、自分で考えろよ!!






と思うことが最近多すぎる・・・プンプン









どうして、何でもぼくのせい??









人の気も知らないで!!








いい加減にしてくれよ、僕にだって言いたいことは山ほどある・・・ヾ(。`Д´。)ノ













それをぐっとこらえて、顔は笑顔で仕事をする・・・










これがなかなかどうして、









うまくできない・・・









つい辛辣な言葉を吐いてしまう











時もある・・・








でも、すべて人のせいにするのは、どうなんだろう??










自分で選んだ道なのに、何でもひとのせい









これっておかしくない









今日は気持ちをはいてみた。








これでリセット!!







明日もがんばりグー






コンプレックス

ナリタブライアンという名馬と運命的な出会いをして、すっかりお馬さんの美しさの虜となってしまった僕・・・


(-^□^-)






しかし、人生においてはまだ運命的な出会いなんてどこにあるのやら・・・。


・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。







弟に先を越され、いまや二人の甥っ子に「おじちゃ~~ん」と呼ばれる毎日。


( ̄∇ ̄+)







職場の後輩にも次々に先を越され行ってしまう始末。









う~~~ん。どうしたものやら。








直属の部下になった人はほとんどゴールイン!!もしくは、イーシャンテンかリーチ






といったところ・・・(;´▽`A``








どうした!!俺!!こんなはずではなかったんじゃないの??!!と




いきなり過去の僕が今の僕にゲキをとばす。







いや~、こんなもんぢゃないの??と返すと







\(*`∧´)/ものの見事に怒られました・・・









確かに、こんな僕でも意外とモテタ時期はあった。







ナリブーと出会った頃の僕は、たぶん輝いていたと思ふ・・・









その頃は彼女もいたし、それなりに幸せだった。







いつから僕の幸せの歯車は狂いはじめたんだ??






って、また過去の僕が、攻め立てる・・・








いや、ほんとは知ってるだろ・・・







お前も気づいているはずさ。









そう、僕にはコンプレックスがある。












それは、ぶさいく  ということ。o(TωT )






顔が悪いことがコンプレックスで、





もし、告ってフラレでもしたら







僕のガラスの心はひび割れてしまふ・・・









と、いつも臆病になってしまい、積極的になれないのが原因なのだ。









そんな、こんなで三十路をすぎても、彼女もいなく





休日をさびしく過ごす・・・








自分が傷つきたくないから、行動を起こさないのは





卑怯で、情けないことだとわかっていながら








今日もどこからか、青い鳥が舞い降りてきたくれないかと待っている









哀れな僕・・・











神様、僕に勇気をくださいガックリ


























運命の出会い

その馬の名前をはじめて耳にしたのは、5月ごろだったか。




当時のバイト先で、社員さんがしきりにこいつはすげえんだよ!!としきりに語気をあらげていたっけ・・・





その頃、僕は友人に競馬って面白いよって、しきりに言われて、しぶしぶ、しょうがないという気持ちで





その春の天皇賞をビデオにとってみた。








結果はビワハヤヒデが勝ったんだけど、たかが3分強のレースだったのに、





なんと早送り・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ







だって、みててもつまらなくて・・・






競馬のなにがおもしろいの?!むっ







ってな具合で、俺には関係ないねっ。( ̄ー ̄)  って感じだったので、





当然5月の時点では、その馬の名前を聞いても





「ふ~~ん」見たいな感じで特に興味は示さなかったね・・・








だけど、6月になり、ダービーウイークが来ると、しきりに周囲が騒ぎ出すもんだから




はやりモノに弱いぼきとしては、




これはちょっと見てやるかって具合に、





再び、ビデオにとって、チャレンジしてみた!!(*´σー`)








バイトから帰ってきて、そのビデオを見た瞬間!!






そこに映っていた光景にひきつけられた( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚








そこには、一頭だけ次元の違う強さを見せている馬がいた。






コースの大外(一番遠回りってことね)を通って、ぐんぐん他馬を突き放していくその様は








まるで、青空にぐんぐん伸びていくホームランボール野球を間近に見ているようだった・・・








そして、その馬の躍動感!!体中からあふれ出ている輝き!!を目の当たりにしたとき











思わずこぶしを握り、僕は叫び声を上げていた・・・Σ(=°ω°=;ノ)ノ








そこでみた、馬の美しさ・力強さに感動し、僕は馬券も買っていないのに、一瞬で競馬の虜になったラブラブ!








それが、僕を馬好きにさせた瞬間だ。











運命の出会いを果たした、その馬の名前は・・・















後に史上5頭めの、「三冠馬」になる  ナリタブライアンだ。









ぼくは、彼との運命の出会いを果たした、






あのある梅雨の晴れ間の3分を一生忘れないだろう・・・









それほどまでに彼との出会いは強烈で、インパクトのある出会いだった。