空を見上げて
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サヨナライツカ

いつも人は
サヨナラを用意して生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に、
傘を買っておく
必要がある

どんなに愛されても
幸福を信じてはならない

どんなに愛しても
決して
愛しすぎてはならない

愛なんか
季節のようなもの。。

ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間、
消えてしまう氷のカケラ


サヨナライツカ


永遠の幸福
なんてないように

永遠の不幸もない

いつか
サヨナラがやってきて、
いつか
コンニチワがやってくる

人間は死ぬとき、
愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す。。。









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残念だ

言葉が通じあうのに

気持ちは通じ会えない…


しょうがない…


しょうがない。


一体、
なんなんだろう



とても、遠い…

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ブルームーン

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今年最初のブルームーン


蒸し暑い雑踏の中
彼女と見上げた…



今年最後のブルームーン

忙しく白い息をする犬と
庭で見上げた





どうしてっかなぁ…