Jake and Annabelle

Jake and Annabelle

ジェイクと杏鈴です。
毎日の日々をたくさんの写真と文章で記録していきたいと考えています。

Amebaでブログを始めよう!

今週のジェイクは順調です。下痢もせず、変なものも食べず、関節炎も暖かくなってきたためか、痛みが少しは治った様子。

 

今日は太陽が出ていてとてもポカポカとしていた1日だったので、のんびりと庭や室内で過ごしました。庭の期には雀が巣を作っており、我が家の庭わは何らかと出入りが多いです。

 

そんな可愛い雀たちを眺めながら窓際で過ごすジェイクはとても落ち着いており、私は横顔を眺めながら癒されていました。

皮の横に立っているジャーマンシェパード

 

ジェイクは2年弱前に脚が痛むようになり、悩んでいました。脚の痛みが始まったのは、ボール遊び中にこけたタイミングだったので、捻挫かなと思い、1週間ほど調子を見ることにしました。なかなか治らないので、動物病院へ連れていくと、やはり、捻挫の可能性が高いということで、2週間ほどケンネルレスト(クレートの中で冷静に過ごす)をしなければいけなくなってしまったのです。

 

それでも、足の痛みはよくならず、動物病院で検査をしてもらうことになりました。レントゲンを撮影したのち、ジェイクは関節炎だと診断されたのです。

木下からカメラを見上げるジャーマンシェパード

 

関節炎は完治することができず、いかに進行を遅らせるかが勝負です。

 

しっかりと運動をしつつ、関節に負担がかからないように激しい運動を避ける必要があります。また、体重管理で関節への負担を減らすのが基本です。

 

今までは、フリズビーやボール遊びを楽しんでいましたが、現在ではおもちゃを投げる遊びを避けるように心がけています。また、スイミングをする時間をしっかりと確保し、関節に優しい形で筋肉が衰えないようにしています。

水の中で泳いでいるジャーマンシェパード

 

しっかりと運動をさせないと、関節の可動域はどんどんと縮まり、悪化してしまう一方です。私には、この運動のバランスが難しくて、毎日、試行錯誤をしながら運動を続けています。

 

関節炎と診断された当初は歩きすぎて次の日に脚が痛んでしまうこともよくありましたが、最近はバランスを見つけつつあるので、楽しく運動ができています。

 

また、適切な運動を続けるとともに、サプリメントやマッサージでさらなるサポートをしています。

 

関節が冷えてしまうと痛みが増加することがあるので、冬はヒートパッドや服でしっかりと温めるように心がけています。

 

冬服を着ているジャーマンシェパード

 

今年は関節を温めるためにジェイクに冬服をオーダーしました。私が犬に服を着せると言うと10年前の私はあなたを信じなかったと思います。私は「犬に服なんていらない!」と考える人だったから。しかし、実際に服を着せてみると関節を温めるのには非常に効果的で、これからはもっと活用したいなと考えています。

 

私は犬の飼育の中で散歩と訓練が一番好きです。そのため、関節炎によってその時間が大きく制限されてしまうのは、とてもショックでした。しかし、現在はポジティブな面に集中し、「ただの」関節炎であったことに感謝しています。

 

風の匂いをかぐジャーマンシェパード

 

どんな時も物事は最悪の事態に一瞬で変わることがあり得ます。この脚の痛みが癌などの命を直接的な危険に晒す病気であることも十分にあり得ました。しかし、脚の痛みは関節炎で、現在はジェイクとまだまだ楽しい時間を過ごすことが可能です。

 

小さないいことに感謝しなければいけないことを何度も自分に思いださせ、今ある時間を最大限に楽しんでいます。

 

その楽しむ方法として最近はオビディエンスやノーズワーク、足跡追跡に真剣に取り組もうと考えています。なかなか準備をする時間を確保できないため、行動にうつせないままですが、できれば今月か来月中にはしっかりとトレーニングを始めたいです。

 

こんなちょっとした心がけでジェイクの生活の質を維持向上し、さらに楽しい生活をすることが目標です。また、運動制限により体をしっかりと疲れさせることができないぶん、頭の運動でしっかりと満足させてあげられたらと考えています。