先週の土曜日の朝にジェイクは下痢をし始めました。通常は数日ですぐに治るので、今回もいつも通り様子を見ることしました。
土曜日は下痢が一度悪化したものの、日曜日と月曜日は改善が見られたので、少し安心してました。しかし、火曜日の朝に下痢がまた悪化し、血混じりの嘔吐をしたため、すぐに動物病院へ行きました。
動物病院では糞の検査をし、菌が増えていたので、投薬をし、その後は下痢が治るかどうか様子を見ることに。もし、薬を飲み終えた後も下痢が続くようであれば、さらに細かい検査をするために動物病院へ行かなければいけません。
薬を与えてからはピタリと下痢が止まり、その2日後に糞をしました。糞は少し緩めでしたが、最近では通常よりは柔らかいものの、だいぶん改善しています。
6日分のお薬は昨日の夜に飲み切りました。ここからが勝負。嫌な予感がするものの、これで、下痢は止まることを願っています。念のために、カーペットには段ボールをしき、下痢をしたときに備えています。
ジェイクは去年の末に7歳の誕生日を迎えたので、健康に変化があるのは想定内でした。しかし、いざ健康問題に直面すると飼い主としてしてはとても心配です。
病気を防ぐために毎日の中で様々な工夫をしているものの、やはり完全に予防することは困難です。飼い主の力ではコントロールしきれない要素もたくさん絡んでおり、病気はくるがままに正面から向き合っていなかなければいけないと改めて感じました。
とりあえず、毎日の生活でできることを精一杯にして、後悔がないように今ある時間を大切に過ごしていきたいです。


