飲み屋のおっさん 高野行男 -209ページ目

お家騒動

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今、政治の世界はあっちもこっちもお家騒動・・

「あ! またか」といった感じ・・・・・・・

自民党では、季節はずれの渡り鳥

「鳩って渡り鳥だったんだ??????」

そして民主党内では、副幹事長の辞任・解任問題・・・

この件については、賛否両論、色々な意見があると思うし見解も分かれるだろうね・・・ちょっと入った食堂では、おじちゃまが、幹事長は・・・と議論していたし・・

でも、大きく二分できるであろう・・・・

例えば、このことを一般の企業に置き換えると

役職にある方が自分の上司や会社を非難する・・・

ま~企業内で意見を言い合うのは良しとして・・・

それを外に発した場合には・・・・・・・・・

多くの企業法人では、今回の民主党と同じ結論を多分出すであろう・・・

つまり、その役職には不適任

企業の目的を達成するために障害となるということ

また、別の視点である憲法に保証された「表現の自由」で見ると・・・

別の見解も当然でるでしょうね!!

「多用な意見を封じ込めるのは良くないと・・・」

風通しの悪い企業ということも成り立つか・・・・・・

ただ、一般企業で「表現の自由」と上司を公然と批判することって首を覚悟しての行為だよね???? 

それも外部の媒体に向かってね!!!!



 
「あ! またか」の話題を変えて

もう春~ですね!!プロ野球のシーズン到来

「お家騒動」(え!もどすなって・・・)といえば阪神ダイガース

阪神ファーンの記憶に強く残っているシーンといえば
当時の巨人のエースからのバース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発!!


そして、阪神ファーンとして決して忘れることができないのが21年ぶりの優勝


このとき阪神は、吉田監督のもと一致団結し、21年ぶりの感動的な優勝を勝ち取った!!

阪神ファーンのそのときの「涙」、素直、開幕当時、殆どの阪神ファーンは優勝を期待していない!!
「良くて4位や、、」とか、、「5月までやとか、、、」
そして、21年ぶり、、「ずっと阪神を応援してきて良かった」という感極まる涙であった!!

だから社会現象化するほどの活気・元気が日本中に電波したのであろう!!

そして、このときの道頓堀への飛び込みを初めとする日本全体の勢いはものすごいものがあった。
あのときの阪神ファーンは、もう自分の感情がコンロールできないほど喜びに湧いていた。

だから、阪神ファーンには忘れることのできない球場として神宮を第二の甲子園と今も言う・・・・

あ!「あのときのカーネルサンダースさん 最近、道頓堀から救出されたようですね!」
 


 
話しは、政治に戻して、

鳩山首相は、次のようにおっしゃっている
「今、大事なことは党としてしっかりまとまって行動すること」

そのとおりであると思う。

国民不在の参議院選挙に勝てるか否かのお家騒動ではなく、

あの21年ぶりの優勝のときのような「日本の元気・活気」を取り戻す・・・

国民の生活が第一の政治を期待していたい。

「日本の元気・活気」がみなぎることを願って応援歌だ・・・・




え!なんか違う!! 気にしない。気にしない。

それにしても・・・今年のオープン戦での阪神は弱い・・・・・・

確か、、、21年ぶりの優勝を決めた年も・・・・・・(わずかな期待)

あれ!そういえば、僕、阪神ファーンだったっけ・・・ま!いいか・・・・
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"Yes We Can"魂の経営

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空母からの発進・・・

甲板上で滑走距離が短いため、エンジンを最高出力にして一気に飛び立つ

そう!このブログのプロフィル写真のように・・・・・

そして、逆噴射をしながらの着陸も高度の技術を有する・・

失敗と判断すると、すぐさま 再度エンジンを最高出力にしてタッチ&ゴー

離陸も着陸も失敗に気づかないと海にポチャン!!

これは経営も同じ・・・「昨日やっていたことが今日も正しいとは限らない!」

常に環境は変化しているのだから・・・海にポチャンしないように・・・


今、元気がない日本!!

そんな日本を元気にするために・・・

当社は、お客様そしてスタッフを守るために「スクランブル」発進をかける・・・・・

攻撃は最大の防御ともいう・・・

今のご時勢、どうしても守りに入りがち・・・・


守りに入るとどうしても縮小・ソフトランデイングの発想に入ってしまう・・・

「当社の経営の基本は攻め」

不況の今こそ最大のチャンスととらえ、

お客様をはじめとする当社に関わる方々の元気を守るためにスクランブル発進をかける!!

それは、同時に飛行し続けるために、
         環境変化に応じて常に変化を続ける「Change」をも意味している!!!

 私の会社の本部には、大きな文字でこの言葉がある・・・・・

  『Yes We Can Change!!』
  『Change We need』 




 "Yes We Can" の精神は、いつしか何事にも変えることができない
             「感動」となり、私達、そしてお客様の「力」
                             そして「想い出」となるはず
                                      未来を信じる!!

これは逆に「変われないものは恐竜のように滅びる」をも意味している

 そして、
 このスクランブル発想のもとでの経営には基本・方針トとしての"Yes We Can"という核はあるが、、
 臨機応変に対応できない「経営計画」はなじまない

 言い換えると、プログラミングできない経営方法であるともいえる・・・・・



ひとによって元気がでるミュージックは違うだろう??

あなたの元気が出るミュージックはなに????

それはあなた自身の発想法の反映であるはず・・・・・

その発想法の延長上に経営方法がある・・・

「守りの経営ですか、それとも攻めの経営ですか?」

数多い、経営学者が共通して言うことがある・・・

それは、

 「経営とはセンス」であると・・・・・・・・・・

そう!
 それは、"Yes We Can" の精神のもとでの攻めの経営!!




明日20日は、新宿店10周年 お客様の元気の力を守るために100年続くBar

そして、いつしか、"Yes We Can" の精神のもとで「感動と想い出」に変わる

皆さん、明日は新宿店でお会いしよう


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祭りだ! 『日本中を元気に!』

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 当社1号店である・・・

 高田馬場店が
  おかげさまで
 4月24日(土)に22周年

 さ~アニバーサリーだ!!、お祭りだ!!

飲み屋のおっさん、  高野行男

 高田馬場店22周年キャッチコピーは「感動と想い出が出発点」



 22周年を迎えることができるのも

 お客様のパワーとスタッフのパワーが綺麗に結晶した結果・・・

 
 実は、今回のポスターの隠れた意味として、
 22周年を迎えるパワーをくれた今のスタッフ達というサプタイトルがある・・

 
 今度はお祭りでお客様とスタッフにパワーを贈る番だ・・・・

「日本中を元気」にするため・・・・・



 あ!!そうそう 忘れると怒られる・・・・・・

 今週、20日土曜日は、新宿店の10周年アニバーサリー

 新宿店10周年記念キッチコピーは「それはあたらしい感動と想い出のはじまり」

 ご来店頂いた皆様を元気に・・・・

 合言葉は、「日本中を元気に」


 この合言葉を採用しているところがもう一箇所ある・・・

 「日本中の中小企業を元気にする」の古田土公認会計士事務所だ!!

先般、その事務所の吉田専務とお会いして、「元気玉」を頂いてきた・・・

  不思議とこの方にお会いするたび元気になれる。とっても素晴らしい方であると思う・・・

  一度、今の会計事務所に不満を抱いている社長さん一度、ご訪問してみる価値はあると思う!

 
 それぞれ日本を元気にする方法・手法は違うが、目指す方向・ベクトル同じである・・・
 
 
 さ~お祭りだ!

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1980年6月12日午前5時54分

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今、政治の世界はカオス状態・・・・・

確か17年前頃だったか!!!

日本新党の細川さんを中心とした政権交代があったのは、

このとき自由民主党は下野し野党に・・・・

そして今回も

なぜか・・・・そのときの政権交代とこのミュージックがタブル


1980年6月12日午前5時54分

これだけで政治に詳しい方であればお分かりであろう・・・

そう あの!「アーウー宰相」大平首相である。

$飲み屋のおっさん、  高野行男


大平首相は、在任期間中、それも総選挙のさなかにこの世を去った・・・

とても衝撃的であったのを記憶している・・・・

それが、、1980年6月12日午前5時54分

そして、民主党への政権交代の6ヶ月が経過した今、
     大平首相の生誕100年(偶然といえば偶然だが・・・)



その大平首相は、『新権力論』の小論文のなかで次のように記している。

『権力はそれが奉仕する目的に必要な限り、その存在が許されるものであり、
 
 その目的に必要な限度において許されるものである。』

 大平首相は、「謙虚な政治」を目指したのである。



人間は、権力を握ると・・・なんでもできるという錯覚をおこすときがある・・・
政治の権力には、「全能の幻想」の魔力が存在する。


権力は大平総理が指摘したように
 「その奉仕する目的に必要な限りの限度」において、



昨日の朝日新聞の社説のなかで、、



鳩山内閣支持率が低下、
しかし「政権交代がおきてよかった」と肯定的に考えている人は全体の70%
自民党政権時代の政治のあり方を拒絶する有権者の意識は揺らいでいないと指摘されている。

この数字が物語っている意味合いはとても重要であるとも社説では指摘している。


郵政選挙で獲得した議席数をたてに、参議院での否決において、
なんでもできると衆議院での再議決を繰り返すという
「全能の幻想」の魔力に取り付かれ、
政権を失ったのが自民党。

政治には「全能の幻想」の魔力が存在すること
を大平首相は生誕100周年の今、我々に教えているような気がしないだろうか???? 




そして、今日の朝日新聞 朝刊の鳩山レーダー 政権定点観測のなかのある証券マンのことば
「政権交代は『何もかわらない』と思っていた僕らに期待をもたらした
  変革できなければ、待ち受けているのは国全体で落ちていくことだけでしょ」

ある大学生の言葉
「まだ半年。もう一度チャンスをあげたい。」


とてもこの言葉が印象的であった。

 このことばの意味することが今必要な「奉仕すべき目的」ではなかろうか?



 
あの暑い夏の政権交代の前夜、池袋で多くの人々が描いた願いがかなうことを・・・・


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心のセンス

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 最近、私のプログへのコメントに
『このままで良いのだろうか?』、『何か大切なものを日本人忘れてきてしまっている』
というものが多く目立つ・・・・

そのコメントのご意見にまったくの同感である・・・・

私達が忘れてきてしまったものって・・・

長年愛されてきた「寅さん」のなかにあるのではと最近感じている・・・・


でも、勘違いないでほしい・・・

それは決して昔は良かったという思想ではない。

有名なイタリア映画の『山猫』の台詞のように
「変わらずに生きていくためには、自ら変わらなければならない」

また、ダーウィンの言うように
『生き残る種とは、もっとも強い者ではない。もっとも知的な者でもない。それはもっともよく変化に適応してきた者である。』


常に昔を懐かしむのではなく、
変化していく外部環境に適応できるよう常に未来志向で変わり続けていく必要性を前提としている。


変化を好む嫌う、変化する変化しない、それは個々人の自由であると思う・・・・

変化を拒否するものもいていいと思う。
変化することを続けるものもいていいと思う。
その変化するしないの行為はすべて自己責任に起因するものなのだから本来自由である・・・・

それは皆さんの「心」次第であるような気もする。


しかし、変化を前提とした場合でも、すべてを変化させていいというものではなく、、
決して変わってはいけないものもあるのではと最近思う。・・・

その変化させていけないものは寅さんが映画の中で描かれている『心』・・・・
「思いやり」や「優しさ」であるような気がする・・・・

それは論理性のなかでは決して解決できない
非論理性のなかの個々人の持つ「心のセンス」の問題であると思う。

それらは突き詰めるとすべて他人の責任ではなく、私、そしてあなた個々の問題・・・

それは「心のセンス」の問題なのではなかろうか???


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