「絆」の次は、「育む」なのだ。 | 飲み屋のおっさん 高野行男

「絆」の次は、「育む」なのだ。

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$飲み屋のおっさん 高野行男














前金沢市の石原教育長からいただいた一枚の詩。資料整理​してたら出てきたので...紹介します(^^

子ども

批判ばかりされた子どもは
非難することをおぼえる

殴られて大きくなった子どもは
力にたよることをおぼえる

笑いものにされた子どもは
ものを言わずにいることをおぼえる

皮肉にさらされた子どもは
鈍い良心のもちぬしとなる

しかし
激励をうけた子どもは自信をおぼえる
寛容にであった子どもは忍耐をおぼえる

賞賛をうけた子どもは評価することをおぼえる フェアプ​レーを経験した子どもは公正をおぼえる

友情を知る子どもは親切をおぼえる
安心を経験した子どもは信頼をおぼえる

可愛がられ抱きしめられた子どもは世界中の愛情を感じと​ることをおぼえる。



凛とした気持ちになりました。


「絆」というのは、感じれればいい。

「育む」は、行動指針となる。

今、中年のおっさんとなった俺に出来ることは、、、、。




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