世界に一つだけの花 | 飲み屋のおっさん 高野行男

世界に一つだけの花

ペタしてね

 
最近、こんなニュースを見た・・・


「高校生のときに父親が自殺・・・

でも、そのとき政府は何も対策をしてくれなかった

そのとき、政府が動いていてくれたら、、

今、まだ父親は生きていたかもしれないと・・・・

是非、このような人々に救いの手を差し伸べてほしい

二度と同じような悲劇を起さないように」


との鳩山首相への女子学生からの要望書提出であった・・


え!

今まで、私達はこんな冷たい政権を十数年選んできたのか・・と

『失望』し、考えこんだ、、

今までの選択は正しかったのかと


 
でも、鳩山首相は、すぐその場で救いの手を差し伸べる対策を
約束してくれたのが心の救いであった



鳩山首相になって

このようなことが以前にまして国民の目に見えるようになってきた

いままで以上に心のある政治が実現するような気もする♪

確かに、国益という考え、基準があるのもわかる・・

経済成長、成長戦略が必要なのもわかる・・・



でも、誰のために何のために政治はあるのか・・・

という原点を基準に考えるべきであると思う・・・


これまでの政策の延長で何人の人の命が失われてきたのか・・

決して忘れてはいけないことであるとも思う・・・


所信表明演説で鳩山首相が話された「人々の命」

まだ、期待していたい

そしてまだ、この変化・変革を見守っていたい


昨年8月の選挙で鳩山首相との力強い握手、

あの大きな厚い手になにか温かいものを感じた

この人なら託せると感じた、託してみようと思った・・

あのときの想いを大切にしたい・・・


今日、民主政権、初の「命を守る予算(案)」が衆議院で可決通過する・・・


これから日本も春を迎えることを信じたい・・・・・


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