ビリーのインスタリールに、ビリーの曲のトリビュートライブが3/12に行われたことがあがっていた。しかもカーネギーホール!
ビリーに一筋で自分は誰が誰がよくわからないけど、ビリーバンドをはじめ長女のAlexa Ray Joelなどたくさんの方々がたくさんの曲を歌って、演奏していた。
そして2階席にはビリーが!なんて素敵な光景なんだろう…行けるものならこの場所に行きたかった。
ビリーは14歳でミュージシャンを始めてから今まで、本当に素敵な音楽を作り、奏で、見せて、たくさんの感動を私たちにくれた。もちろんビリー自身が歌うのは素晴らしい。でもビリーが病気になり、おやすみをしていて気がついた。ビリーの曲は誰がどんな形で表現しても、また違った色の輝きを放ち、私たちに新しい感動を与えてくれると。
こんなにビリーの音楽を素晴らしいメンバーが、最高の伝統あるビリーの音楽が育ったニューヨークのど真ん中で開催された事は本当に素晴らしい。
嬉しそうな笑顔でみんなにお辞儀をしていたビリーはステージにいたビリーと私たちファンにとっては同じ。今までたくさん素敵なパフォーマンスをくれたビリー、今度はみんなが、ファンがあなたの曲を表現していく番だから、ただそこにいて見守って、暖かくきいて、今度はビリーが身体に他の人から出た自分の音楽を染み込ませて欲しい。
たくさんリールがあった中に、杖をついていて、アレクサと記念撮影に向かう様子が映しだされていた。ステージを駆け回っていたビリーも、こうして杖ついてるビリーも私のようなファンたちにとっては、同じビリー、どんな時でも寄り添ってくれたビリーの音楽。これからは私が、私たちが、たくさん出していきたいと誓ったリールでした。泣けました…
今日のおすすめ曲は、ビリーが人生が変わったと言わしめた長女アレクサが歌っていた、This night感動が蘇ります。
写真は自分がニューヨーク行った時改装中?だったカーネギーホールがネットに覆われていた写真と、This nightのシングルジャケット
