皆様は通勤は電車ですか?車ですか?いずれにしても通勤に欠かせないものは何でしょうか?
通勤のお供とかよく言うけど、いったい意味はどんなんだ?と気になったので改めてネットで調べてみた。
AI回答だけど通勤をより快適に有意義にするために携帯するものや活動するものを指すと出てきた。
自分の通勤のお供というかいつのお供もビリーの音楽だ。常に通勤の時間ビリーをきいて出勤すると、たとえ出勤が憂鬱な日でもテンションが上がっていた。
昨年はビリーがライブをお休みしていたこともあり、なんとなく寂しくてあえて他のアーティストの曲を聴いていたりしたけれども、今年最初にビリーの元気な姿をみられたこともあり、最近の通勤のお供はビリーの曲、次第にかつてのお供が復活してきた。
そんな今日の通勤のお供はピアノマンのアルバムのレガシーエディション。以前にJosephine&Rosalindaというタイトルでこのアルバムの収録曲について書いたことがあるけれどこのアルバムの素敵なのは、Disc 2のライブバージョン。Live at Sigma Sound Studios, WMMR Radio, Philadelphia, PA, April 1972と書いてある。何と52年前だ。ちっとも古さを感じないこのパワフルなサウンド、最高だ。
いまTravelin' Prayerの歌を練習しているので、この曲のライブバージョンで耳がとまった。この曲をライブでなんてこの会場にいた人はなんて幸せなんだろう!もしかしてこのブログでも何度か(何度も?)書いたかもしれないけれど、この曲はもしかしてこのアルバムで一番好きなんじゃないかと思えるくらい、最初に聞いたときは衝撃で、長年大好きだった曲。ライブでは間奏というかinstrumentalの部分がスタジオバージョンと比べて短くなっている。これがまた新鮮で素敵だ。自分の人生よくやり直せるならいつがいい?という問いがあると、今が1番だから戻りたくないという自分だけど、ビリーの音楽に関してはビリーがミュージシャンの活動を始めた60年前くらいにビリーと同年代になり、ロングアイランド人?として戻りたい。そしてピアノマンのアルバムが出たあとライブに行き、そのとき、この曲ずっと好きだったよーとかビリーに言ってみたい…などとちょっと非現実な事ばかり考えてしまうくらい、素敵なバージョンです。あっ、また妄想ライブに…
いつも家で聴くと、気持ちが集中しすぎて、エキサイトしすぎて、例によって途中で止めてしまう。
通勤中は聴きながらも、仕事の事やもろもろ思い巡らせながらBGM的になるので、ちょうどいい聴き具合になるのがよい。
もちろん今日のおすすめはTravelin’ Prayer
スタジオバージョンもライブバージョンもどちらも最高です。ビリーの声も素敵ですが、バンドの演奏じっくり聴いていただきたい。
この曲聴くと一日頑張るパワーがもらえます…一日もう終わりだろうって?
このアルバムの写真載せようとしたら、なかなか見つからず、夜になってしまった。貴重なアルバムなくさないでよかった。黒がライブバージョン。
もちろんスタジオバージョンだって最高です。
Apple Musicでも聴けます
