日光山輪王寺 三仏道


  〔日光山輪王寺 三仏堂〕

 天台密教形式のお堂で、もともとは平安時代に創建されました。 今の建物は、1645年に徳川三代将軍家光によって建て替えられたもの。



 以前は「日光山」としてひとくくりにされていた一大霊山でした。 明治時代辺りから、日光の輪王寺・東照宮・二荒山神社の三箇所が参詣所として人々の信仰を集めてきたと言われています。

 日光東照宮の表参道すぐ横にあり、輪王寺も東照宮に負けない壮大さを誇っています。