日本女子マラソン界は、オリンピック代表権を賭けて今回もまた熾烈な争いとなっているチェック!! 日本代表枠は三つで、五輪代表選考レースとして世界選手権・東京国際女子マラソン・大阪国際女子マラソン・名古屋国際女子マラソンがあるひらめき電球 既に世界選手権で日本人最上位メダリスト(銅メダル)の土佐礼子選手(三井住友海上)が代表に決まり、更に11月の東京国際を大会新記録で優勝した野口みずき選手(シスメックス)も代表確実と言われている目 つまり残る代表枠は一つで激しい戦いは必至!!!!


 更に更にここへきて以前からマラソン転向が噂されていた女子三千・五千Mの日本記録を持ち日本トラック界のエースとして君臨してきた「笑顔の爆走娘」福士加代子選手(ワコール)が大阪国際にエントリーしてきて、名古屋国際にエントリーしている高橋尚子選手(ファイテン)を含めた有力選手達と残る代表枠一つを争うあせる


 一部報道では、福士選手と直接戦うのは分が悪いから高橋選手は大阪国際を避けて名古屋国際を選んだみたいな言い方もされているが、過去の成績から名古屋の相性抜群な高橋選手であるので、何も不思議はないと思うグッド! ただし、福士選手の実力も相当なもので、高いレベルの争いに間違いないグラフ 昨年二月の香川丸亀ハーフマラソンでは、ハーフ初挑戦の福士選手は野口選手に圧勝し、タイムも野口選手の記録を塗り替える日本新であったUP! 福士選手が大阪国際を選んだのは、好タイムが出やすいと言われていて、トラック選手持ち前のスピードを生かせるコースだからこそで、誰が日本代表になっても実力はトップクラスだじゃぽん。 個人的には、これまたトップクラスの実力を持つ渋井選手や大南選手が日本代表になれないのが残念だが、それほど日本女子マラソン界のレベルは高いのだと思っている虹1


 世界陸上前にアフリカで長期練習していた福士選手が、今後はマラソンという長い距離でどの様なパフォーマンスを見せてくれるのかも楽しみでならないきら オレンジ スピード化が進む近代マラソンの先導となれるのか、それともガッツのある土佐選手が活躍するのか、はたまた新旧オリンピック金メダリストである野口選手VS高橋選手の対決が見られるのか、まだまだ興味は尽きない……日本