サルタン・モスク(シンガポール)

  〔サルタン・モスク〕(イスラム)

 異国情緒漂うアラブストリートゾーンで、シンボル的な存在なのがこのサルタン・モスク。 シンガポール最大、最古の歴史を持つモスクで、創建から100年後の1928年に現在のきらびやかなドームを持つモスクに改築された。(デニス・サントリー氏の設計)

 礼拝堂には約5000人も収容できる大きさで、観光客も見学できる日もあるが、イスラムの教えに従い肌を露出した服装は厳禁なので注意!


スリ・クリシュナン寺院(シンガポール)

  〔スリ・クリシュナン寺院〕(ヒンドゥー)

 正面入り口の屋根には、鮮やかに彩られたヒンドゥー教のシヴァ・ヴィシュヌなど、7大神の彫像が据えられている。

 すぐ近くには中国寺院の「クワン・イン寺院」まであり、中国系の人々やインド系の人々やマレー系の人々など、多くの文化を感じることができる。これもまたシンガポールならではの融合。