沖縄県石垣島の南西43キロに浮かぶ波照間島は、有人島として国内最南端の島です
ここ高那崎という場所には上記写真の「最南端の碑」(右側)が建てられています
この碑は1972年(昭和47年)の本土復帰を記念して、一人の青年がその前年に建立したものです
碑はコンクリートで出来ていて、素朴な具合がなんとも歴史を感じます。 北緯24度2分、東経132度47分の場所です![]()
この場所には通称「蛇の道」というものがあって、中を歩けるようになっています
上記写真の通り、白い頭の蛇と赤い頭の蛇がいて、絡み合うように並んでいます
何故絡み合っている二匹の蛇がいるのか
ある説では、一方が日本本土を表し、もう一方が沖縄を表していて、沖縄も日本本土と一緒である事を表現しているのだと地元の方に聞いた事があります
このような物を見ても感じる事ですが、これからの将来も切り離された沖縄にはなってほしくないものです![]()
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、上記写真のように二匹の蛇が絡み合っています。 地元の方のお話も色々あるのですが、「これは蛇ではなくマムシだ!」と熱く説明して下さる方もいらっしゃるので、場合によってはマムシにして下さい
そもそも自分には、蛇とマムシの違いがあまりよく分かりませんが、地元の方のお話は重要です![]()
ここにはその後全国の学生達が自分の出身地である場所の石を持ち寄り集結し、各都道府県ごとに石があります
ちなみに自分の出身県である静岡県は、赤みのある富士山の火山岩(溶岩石)です
ここでも静岡県=富士山なのでしょうか
各都道府県の石がありますので、立ち寄る方はぜひ自分のお国の石をご覧になって下さい![]()
更にちなみになんですが、埼玉県の石は一つ無くなっております
ここ波照間島という所は周囲に風よけとなる島も存在しない為、台風や嵐になるとモロに暴風雨を受けてしまいます。大きな岩や石も陸地に打ち上げられる為、外れてしまったのだと推測します![]()
観光と共に是非沖縄の歴史も感じてみて下さい![]()
PS.誠に個人的なお話ですが、明日より1週間あまりブログできません。休暇で出かけてしまうので、また帰り次第宜しくお願い致します。すみません。






