地球の温暖化に関しては当ブログでも度々取り上げていますが、新生活シーズンを迎えて更には来る夏に向かって、家電業界でも新たな取り組みが広まっていますド・レ・ミ

 家電を購入する際、「省エネNO1」だとか「電気料金がこれくらいで済みます」など広告が踊っていますが、なかなか統一基準が無くて分かりにくいものでした汗 そこで、家庭でも地球温暖化を防止する趣旨で、省エネ性能を星の数でランキングした国の『統一省エネラベル』が全国で広まりを見せていますひらめき電球


 国は小売店にこの省エネラベルを「表示するよう努める」と努力義務としているのに対し、都道府県レベルでは「表示しなければいけない」と一段と厳しい対応という流れになっていて、「地球温暖化条例」として条例化されている地域は、東京都・京都府・京都市・長野県の計4都道府県市ありますアップ 静岡県も7月より条例化される事が決まっていますので、追随の形で増えていく事でしょう合格 なぜなら、皆さんも知っているであろう「京都議定書」が来年度から5年間を「第一約束期間」としていて、二酸化炭素・温室効果ガスの削減を迫られているからですあせる


 家電の統一ラベルについては、エアコン・テレビ・冷蔵庫を中心に、省エネ性能が高い順に五つ星から一つ星で表示され、電気料金の目安もこれまでの買い替えスパン約10年分の表示から1年間の電気料金の目安として統一されますグッド!

 どんな事例でもそうですが、目標に向かったり改善していくには多くの人の意識の向上が望まれるので、公正なラベルであるならばとても良い取り組みではないでしょうか上げ上げ