ハンカチ世代の激しい夏の甲子園の記憶が残る中、彼らの卒業で甲子園にも次の世代が集いましたキラキラ2 噂によると全員が『平成生まれ』という…凄い時代ですあせる

 まぁそれはさて置き、高校野球はプロ野球ともメジャーリーグともまた違って、全てが全力・一生懸命で、1つ負ければ終わりですので気持ちが伝わり清清しさを覚えますグッド! 不可解な判定や納得いかない事も必ずあると思いますが、選手は文句も言わず従いフェアプレーの鏡ですねひらめき電球 プロの選手も見習うべき所が沢山あるのではビックリマーク


 今回、春の選抜甲子園(センバツ)へは、静岡県の常葉菊川高校も東海大会優勝校として出場していて、予想を上回る快進撃で昨日見事に優勝を飾りましたアップ 県勢としては、現在常葉菊川の監督である森下監督が浜松商業の選手として優勝して以来29年ぶりの優勝ですキラキラ 同じ静岡県出身者として、初めて甲子園での静岡県勢優勝のシーンを感じる事が出来て、嬉しい限りですにこ* ありがとうございます(≡^∇^≡)


 この常葉菊川というチームは、一言で言うと不思議なチームで、高校野球の代名詞である「バント」もあまり使わず(今回バントはたったの一度。過去優勝校では最も少ないらしい。)、とにかく前へ前へという積極的なチームです合格 「それは暴走でしょ!?」という走塁も多くありますが、ここまでどの選手へも徹底されると「これも有りだな!!」と思ってしまいますニコニコ

 田中投手の話題が先行していますが、キャッチャーの石岡君のセンス、チーム全体の野球観みたいのも面白くて、後半必ず逆転する所などもとても不思議なチームでしたニコリ 1回戦の相手が仙台育英と決まったときは、こんなに活躍するとは正直思いませんでしたが、その後も今治西→大阪桐蔭→熊本工業と強豪だらけのトーナメントをよく勝ってくれました汗 おめでとうございます上げ上げ


 夏の甲子園も去年のハンカチ世代に負けない良い試合を出来る様、どのチームも頑張って下さい。 太田投手を筆頭にした帝京の140キロトリオ、仙台育英の豪腕佐藤投手、大阪桐蔭スラッガーの中田選手、笑顔を絶やさない大垣日大、大会NO1のアルプス応援団室戸、地元兵庫の市川、東国原旋風都城泉ヶ丘、三宅島からの応援もある都留、9回の悪夢を断ち切った関西、チーム力・個々のセンスの良い佐野日大、正田投手はトレードで阪神に移ったが頑張れ正田投手母校の桐生第一、などもう一度見たい選手やチームも多いのでキラキラやぁ