竹富島の道は、舗装されている所も少しはありますが、ほぼ島全体がこの白く気持ちのいい道です
特に集落のある場所ではこのサンゴが細かくなった道が続き、ずっと見とれてしまいます![]()
いつまでも眺めていたり写真をとっていたりすると、周りには誰もいなくなって気付くと「自分だけ!?」って事が多いのですが、それくらい魅了されています
石垣や建物全てが美しく感じられ、普段は邪魔に感じられる電柱も「意外と趣があるかも?」と思うくらいです
この石垣の上には、前にも紹介した事のある『ピィヤーシ』の原料となる「こしょう科の食物」も自生するようです
石垣自体は固めている訳ではないので、取り外し可能だと地元の方に伺った事があります
つまり、基本はサンゴなどを積み上げているだけで台風の強風にも勝てるって事ですから驚きです
話によると風通しが良いということで、石垣の隙間を程よく風が吹き抜けていくのでしょう![]()
この道の細さがまたいい感じです
とは言っても、地元の方は車も使いますので、自転車や原付などは邪魔にならない広い場所に停めましょう
いつまでもこの島の良さが残されるといいなぁ
改めてそう思います





