波照間島、星空荘にて

 沖縄・八重山で幻の泡盛として有名なのが上記写真の『泡波』ですアップ 日本最南端の酒造所「波照間酒造」で造られていて、生産量が極端に少なく入手困難な為「幻の泡盛」と呼ばれていますひらめき電球 島の人達に聞いても大きなビンは予約待ちがかなり多く手に入らず、小さなビンも島の共同売店に並ぶとあっという間に売り切れてしまいますあせる 運がいいと出会う事ができますが、共同売店でも「小瓶も1人10本まで!」というルールがあるので購入される方は気をつけましょうあせる 味はスッキリとした飲み口で、意外と飲めてしまうアルコール度数30度の泡盛ですニコニコ


幻の泡盛、その名も泡波!!

 八重山には珍しい泡盛は多く、日本で唯一アルコール度数60度の酒造りが認可されている与那国島の『花酒』も珍しい泡盛の1つと言えるでしょうビックリマーク だいたいが30度前後の泡盛が通常ですので、60度に出会った時は少し気をつけてくださいね~


波照間牛


飼われているヤギ

 こんなのどかな波照間島ですので、『泡波』も大量生産されないという理由が分かっていただけると思います音譜




八重山ミンサー織

 次に八重山ミンサー織ですが、NHKの「ちゅらさん」を観ていた方は分かると思いますが…お付き合い下さい…  八重山の伝統的な織物で、画面の5つの四角柄と4つの四角柄が組み合わさって出来ていますグッド! これは「いつ(五)の世(四)までも末永く幸せに」という意味があって、女性が男性に告白の思いをこめた贈り物ですキラキラ 当時は通い婚が一般的であったため、ミンサー織の周りのムカデに似た模様は「足しげくおいで下さい」という意味があるとも言われています虹 ちょっと説明が分かりにくくてすいません。


ミンサー柄のハンカチ

 今ではお菓子会社の提案でバレンタインデーにチョコを渡す風習が出来上がっていますが、(あくまで日本国内の話です)、当時の八重山の女性も似たような気持ちをこのミンサー織に託していたのかもしれませんチョキ