服飾関係のブランドにはそこまで思い入れは無いのですが、デザイナーの方々には前から興味があり結構好きですきら デザイナー自身の会社なら自分のデザインが多く反映されるのに対し、有名ブランドとなるとそのブランドの歴史・ステータス・伝統的な模様であったり形であったりと、色々制限を受けていそうなのがその理由ですが…変ですよねあせる


 アレキサンダーマックイーンというデザイナーは好きなデザイナーの一人ですが、もともとイギリスのロンドンで生まれ、日本で言う所の仕立て屋の子供でしたひらめき電球 そんなマックイーンが96年頃ロンドンコレクションにデビューし、同年ジバンシーのデザイナーに大抜擢されていくのですが、そんなニュースを聞くたびに「どんな道でも頑張っている人は素晴らしいなぁ」と、感銘を受けていましたキラキラ 皆さんそれぞれ立場ややってる事は違うにしても、素直に尊敬できる人は尊敬できるもので面白いです↓↓↓

 その後のマックイーンは、自社のマックイーン社株をグッチグループに売り、自身のブランドがグッチに付いた為、ジバンシー社とは仲たがいとなりました汗

 現在は、カジュアルラインの『マックイーンズ』とセカンドラインの『マック(McQ)』がありますひらめき電球



 マークジェイコブスも好きなデザイナーの一人ですが、ルイヴィトンを好きな人ならご存知でしょうアップ もともと、アメリカ・ニューヨーク生まれで、マックイーンと同じ96年に、こちらはニューヨークコレクションに参加しています↓ 

 ヴィトンのデザイナーとなったのは97年からで、これまた「才能があるのももちろん凄いけど、努力もきっと凄いんだろうなぁ」と感銘を受けましたキラキラ

 現在は、『マークジェイコブス』とセカンドラインの『マークバイ・マークジェイコブス』がsりますひらめき電球



 ファッション学科では、世界で3大メジャー学校がありますが、『ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ』『ニューヨークのパーソンズ・スクールオブデザイン』『アントワープのアントワープ王立芸術学院』で、マックイーンはセントマーチンズ出身であり、マークはパーソンズ・スクールオブデザイン出身です!


 アントワープの卒業生は各地で活躍しているデザイナーも多く、卒業生6人を特にアントワープの6人として代表格にしています。




 どんな事にしても突き進んでいくパワーや勇気を感じさせてくれ、感謝しています。