安倍晋三氏が内閣総理大臣になってから、内閣総理大臣の補佐官は定員いっぱいの5人となっており、それぞれの専門分野(例えば拉致についてや広報についてなど)で5人は活躍してきたビックリ!!! しかしながら、安倍内閣の官房長官である塩崎氏を筆頭に数人の内閣官房副長官との二重構造となっている総理補佐官については、色々物議をよんでいたひらめき電球 

 そこで、この総理補佐官の位置づけを明確にしようと、塩崎内閣官房長官をトップに内閣官房副長官と総理補佐官をその下に配置する新たな戦略会議システムを構築しました2007 これで二重構造を防ぐと共に、官房副長官のような決定権がない総理補佐官についても、この戦略会議を通じて発言できる事になる為、事実上の権限を与えた事と同様な効果を狙っています上げ上げ


 このようなめんどくさい事をやらないで変えればいいじゃないかはてなマークと思う方もいらっしゃると思いますが、法律で決められた権限である以上、変更するには採決が必要となり時間がかかるため、このような手法をとっていますビックリ!

 

 防衛庁も年明け間もなくして防衛省となり、新たに独自で内閣を通さず予算請求などもできるようになる為、こちらも注視して見守る必要がありますひらめき電球 安倍総理!!美しい国日本へと本当に向かっているのでしょうか!?はてなマーク