ドーハのアジア大会では、どの競技も日本のメダルラッシュが続いた
女子走り幅飛びの池田久美子選手(スズキ)などは、36年ぶりの金メダルだ
静岡の地方テレビでスポーツ番組を見るとよく出ているので、もっともっと全国で知ってもらえるきっかけとなってほしい

男子マラソンでは、大崎悟史選手が銅メダルと健闘したが、2時間15分36秒と、2位と同タイムであり写真判定で3位となってしまった
これには、最近では冷静な解説も定評のある沢木監督が激怒し、一時判定の映像場所へ入ろうと小競り合いとなってしまった
1位争いではない同タイムで、写真判定により3位になるなんて、マラソンでは聞いたことが無い!!とのコメント。 冷静に考えると、マラソンの場合、他の競技より時間も距離も長く、同タイムで優劣をつけると確かに心情的には可哀想だ……