まだ私が小さかった頃、たまにテレビの政治番組では『こんちくしょう』という言葉がよく踊っていた日本 最初は何のことやら分からないままであったが、そのうちに金丸信氏、竹下登氏、小沢一郎氏の頭文字(金竹小・こんちくしょう)である事が分かるのだが、当時小さかった私の目で見ても、3人の中で小沢さんが群を抜いて若く、この人はなんでこんなに若くして政治の中心にいるのだろう、と子供ながらに大いに疑問でしたビックリ! ゆくゆく分かっていくのですが、簡単に言うと故田中角栄氏の息子がわりとして、田中氏や金丸氏にかわいがられていたから、どんどんと政治の中枢に入っていけたのですひらめき電球 もちろん小沢氏自身の努力やひたむきな頑張りもあったでしょうが……ほぼこの3人で政治を動かしていたといっても過言ではありませんメラメラ


 現在自民党は意見が割れたら、強行したりやれ離党勧告だとかやれ刺客だとか言われますが、その当時は、『竹下裁き』なるものが存在し、どんな計画にしろまず賛成派と反対派をおもいっきり戦わせて、最後に竹下氏などの権力者がどちらにするのか裁きを下していたと言われていますひらめき電球 過去も現在もどのようなやり方がいいのかいまだに試行錯誤ですが、私利私欲に走らない本当の政治改革を目指してほしいものですダウン


嗚呼、素晴らしきかな学問!!

本日はこの辺で…