西武ライオンズの松坂大輔投手(26)が、約60億円でメジャーリーグボストンレッドソックスの交渉権獲得により、Rソックスと交渉を開始する
30日以内に年俸交渉などを詰め、晴れてメジャーリーガーとなる
Rソックスの入札額は、51111111$で、ライバルのヤンキースの入札額を大きく上回った
ヤンキースは一つの目安とされていた、約3000万$であり、同じニューヨークのメッツにも負けた格好となった
これで順調に入団へと進めば、ヤンキースVSRソックスのライバル対決に、日本人である松井VS松坂対決も同時に楽しめる
サッカーの世界で言えば、ジダンがレアルへ移籍の際約80億円・ベッカムがレアルへ移籍の際約39億円・日本人だと中田がパルマへ移籍の際約33億円などがある
松坂はこの後の年俸交渉があり、Rソックスとしては今回の松坂獲得に、少なくみても総額100億円以上のお金を使う事となる
しかしながら、Rソックスのオーナーは、投資会社のオーナーでありプロの投資家であるので、色々な見込みを立てている事であろう
例えば、子会社のケーブルテレビ局の放映関係・日本人観光客の誘致・日系企業のCM収入や球場広告など・勿論松坂をはじめととするグッズもろもろ・その他にもこれだけの注目を浴びれば色々な効果を生むであろう![]()
この金額が吉とでるか凶とでるか注目である
私は福岡ソフトバンクホークスのファンであるが、来期以降の同じパリーグ西武ライオンズの人気も、落ちないかどうか心配な所である![]()
嗚呼、素晴らしきかな学問!!
本日はこの辺で…