先日、私のブログでも、太陽系の惑星の数が9コから12コに増えるかもしれないと書いたばかりだが、今度は反対に、9コから冥王星を外した8コに減らされる案が出されたビックリマーク!!ビックリマーク

プラハで開催中の総会で採決が行われるが、日本時間の24日深夜~25日未明に決まる予定だ爆弾


 12コ案では、水金地火・ケレス(セレス)・木土天海・冥=カロン・2003UB313、であった(・Θ・;) ケレス(セレス)は火星と木星の間で見つかり、カロンは冥王星の双子星とも言われる冥王星の衛星であり、2003UB313は、冥王星よりも遠くで発見され、未だ名前は付いていない天体であるひらめき電球

 そもそも惑星の簡単な定義で、大きさであるとか・恒星で無いとか・他の惑星の衛星で無いとかが挙げられるが、ケレス(セレス)もカロンも2003UB313も冥王星も小さい星なので、大きさという点では惑星にするには微妙であるあせる

 更にカロンは、冥王星の衛星であるから、惑星とは言えないし、冥王星自体も氷の塊であるから、惑星とは言い難いのではないか!?はてなマーク

 更に言うと、冥王星は1930年に米国人が発見した天体だが、米国人が発見した太陽系の惑星は冥王星だけなので、冥王星を惑星にしようと、何か思惑めいたものを感じてしまうのは私だけであろうかはてなマークはてなマーク


 8コ案から外れたケレス(セレス)、カロン、2003UB313、そして冥王星は、比較的小さな天体を惑星とは別の『わい惑星』に分類する案もあるが、尚カロンについては『わい惑星』に入れていいのか議論の別れる所で、まだまだ紛糾しそうな気配である星キラキラお月様星空



嗚呼、素晴らしきかな学問!!

本日はこの辺で…