さて、さて、さて、自分の春~夏のヒルクライムシーズンは昨日の『志賀高原ヒルクライム』で無事に終了ー。
今シーズンは春はMTBのダウンヒルレースに出るためヒルクライムレースは出ず、6月末の『ツール・ド・美ヶ原』が初戦で、8月末の『乗鞍ヒルクライム』、先日の『シガヒル』と地元(長野県)の3レースに出場。
『ツール・ド・美ヶ原』終了後にリムブレーキ車(ラピエール ゼリウスSL)からディスクブレーキ(CHAPTER2 HURU)車に乗り換えた。
『重量的にリムブレーキよりディスクは重くなるんで、タイムは出ないかも』という当初の想定通り、タイムアップは出来なかった。
しかし、乗り方、走り方的に『もっと行けるだろう?』って感じはまだある。
来シーズンに向けてチョイ試せる事は試してみようというのがいくつか。
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●ブレーキ・シフト系
STIは機械式シフトで油圧ブレーキのST-R8025で組んだけど、乗鞍などの1時間以上上ってるような長いコースや、終盤になってキツイ所でダンシングを多用するようなシガヒル(横手山ドライブイン手前)みたいな状況だとダンシングでハンドルを左右に振ってる時にSTIレバーの重さがかなり気になる。
(シクロクロスや普段のヒルクライム練習で短時間のダンシングやツーリング的に乗ってるときには全く気にならないのだけれど)
フラットマウントのHY/RD(状態良い中古)を入手したんで、STIは(以前使っていたリムブレーキの)ST-6800を使って組んでみようかと。
もうこの先は電動しかないな。。。それでもこれで感触良ければ電動シフトコンポ一式買うよりひとケタ少ないどころか1/10以下の金額で済むので…(自分にはシマノのDi2 12s導入の予定は全く無い。)
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●チューブ
普段の練習用のホイールはチューブレスではなく、チューブ入りでやっている。
オートバイは昔からチューブレスだったが、自転車でロード用のチューブレスタイヤが出てきた時に
〇『チューブレスで出先でパンクして補修としてチューブ入れるのに手がドロドロになるから』
〇『チューブ持たずでやってて出先でビート上げ出来なかったら即走行不能になる』
〇『どうせ(出先の)パンク修理でチューブ入れるなら最初からチューブで良いじゃん。。。』
ってのが分かってたからロードではチューブレスはあまり使うつもりは無し。(シクロクロスは練習用もチューブレス)
で、近頃流行りのTPUチューブを。
グロータックで扱っている EXARのTPUチューブ。
前後分2本買ったけど、ホントに体積は(左の)ゴムチューブの1/2だね。
バルブ長50㎜のを出して下さい…
もう散々出てますが実測重量で。
輪ゴム、注意書きのラベル、バルブキャップ有りの
箱から出しただけの物の実測です。
で、購入はしたんだけれども、ヒルクライムシーズンが終わる今から使うと、ほとんど使わずロードバイクは冬眠になっちゃうし、後輪のタイヤがボチボチ交換時期ってのが判明したんで、今使って伸ばしてしまうと新タイヤに交換した後には使えなくなる可能性があるので、今は使用見送り。
●ホイール
今まではアルミのリムを使って自分でホイール組んでいたが、チューブラーかTPUチューブ+軽量クリンチャーで(もうヒルクライムレース用は最後になるかもしれないので)来期はカーボンリムで組んでみようかと。
〇ディスクブレーキ用で、リムハイトは30~40㎜位。
〇穴数は24H、後輪は28Hが良いかなー(なければ24H)。
〇オフセットリムで。
〇使うタイヤは23cか25cになるだろうからリム内幅~19㎜位の細目でチューブレスレディ―辺りので。
〇重量は300g後半~400g前半で。
〇出来れば1本 ~¥4万で。
感じ的にはTNIのアルミリムAL31Wをカーボンにした感じのリムが在れば…
って探してるけど…
アレ?この条件が全て揃うリムが…無い? (完組を買うという選択肢も金も無い)
●お高いリムだとあるかもしれないけど、買えない。
●オフセットリムが意外と少ない
●リム幅広め傾向なので~19㎜ってのが無い。
グロータックでEQUAL カーボンリムが出てるけど、リム内幅は22㎜~で推奨タイヤ幅は28㎜からと太目。それ以外は条件ほぼ揃ってるのに…
※シクロクロス用となってますが、リム内幅22㎜だとシクロクロスのタイヤ幅規定33㎜以下を越えてしまう場合があるかもしれません。
以前DTスイスのリム、RR421(公式ではリム内幅20㎜)でIRCのシラクCXを何パターンか履いた時のを実測したことがありますが、使っていて伸びている(旧モデルの)タイヤだと33㎜を実測で越えました。
↓ 過去記事2つ
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ヒルクライムは来期に向けながら、シクロクロスは今シーズンに向けながらでボチボチやっていきます。
やり始めてはいます






